一緒に耐えよう、立ち直ろう!東北! がんばろう!日本!

2010年4月9日金曜日

アルペンの取り組み方....

チェアスキーの活動は、アルペン競技に夢中です。

その拠点が、ナショナルトレーニングセンターである、

菅平高原パインビークスキー場です。

レーサーがメインのゲレンデと思われがちですが、

HPにもあるように、様々なジャンルのお客様がお越しになっています。

ですので、σ(^^たちの滑りをご覧になった方は多いのではないでしょうか。

今期の営業は終了となりましたが、来期、ゲレンデへお越しになった際、

見かけられたら、優しく声をおかけくださいね(笑)


さて、障害者スキーといいますと、通常のゲレンデスポーツの見方に加え、

もっと違う視点でご覧になる方もあるでしょう。

  「障害者」が頑張っている

  「健常者」に比べて、迫力が少ない

   勝ち負けより努力がすばらしい

ほかにも、いろんな事をお聞きします。
(中には残念な言葉もありますが....)

確かに、なかなかなじみのない世界でしょうから、

入り方や切り口はいろんな場合があるでしょう。

σ(^^は、あくまでも競技者ですので、まずは成績をいかに上げるか、

という視点が第一義となります。

そして、評価されるのも、まずは成績だろうと考えます。

応援していただいている方に、「なにやってんだこのヤローっ!」と、

生卵をぶつけられても仕方がないものと思っています。
(実際にぶつけないでくださいね、泣いちゃいますから(笑)

なかなか成長しませんが、そのぐらいの意気込みですので、

まずは、ご覧になった方に、面白いスポーツだと感じてもらいたいな、

というのが本音のところです。

先日、開催されましたバンクーバーパラリンピック。

いろんなドラマや競技シーンがありました。

でも、TVではそこまで詳しくは映っていません。

もっと放送時間があればなぁと少し悔しくも思いますが、

NHKさんのダイジェスト放送でも、視聴率が2~4%というぐらいらしく、

広くご覧頂いていないのが現状かと。

じゃあ、どうすれば???

活動を続けながら、地道にアピールしていく。少しずつしかないのかな。



ということで、まずはPR。

パラリンピックスポーツTVで、過去のパラリンピックや世界選手権がご覧になれます。

お時間があるときにご高覧いただくとして、その観戦方法など。

・アルペンのご経験がある方へ
 ①健常者のアルペン競技との違い
  ・障害の程度によって決められた係数によってタイムが計算され、
   その計算タイムで全ての身体障害を均一化している。
  ・計算タイムは、同じコースを同じレベルの健常者が走っても、
   ほぼ同タイムになる程度である。
 ②スキー技術の比較
  ・健常者の技術を積極的に取り入れているので、
   スキー操作の目指すところは全く同じ。
  ・チェアスキーでは、内足外足の要素を1本でバランスよく操作。
 ③様々な形状のマテリアルの運動
  ・日本製はカービング、オーストリー製はスキッディング
  ・シートはブーツ、サスペンションはヒザの役目

・お住まいの地域ごとに
 ①各選手のプロファイルを意識して。
  ・東京、長野、岩手、静岡、福島、埼玉、鳥取、千葉....σ(^^は京都
  ・それぞれが、全国から集まってひとつの目標へ。

・選手ごとのキャラクターに注目
 ①人柄やビジュアル。
 ②個性的なキャラクター。
 ③スポンサーシップとしての価値。
  ・↑この要素、ぜひ注目してみてください。

だらだら書いてたら、長くなってしまいました(汗)

今さらのパラリンピックネタですが、来期のためにもぜひ!

では、今日はこの辺で....
 

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