一緒に耐えよう、立ち直ろう!東北! がんばろう!日本!

2010年7月23日金曜日

ここまでこだわると....

本日の「こだわり」の1枚!
















なんじゃ、こりゃ???....ですよね(^^;

これは、超深雪の上を歩くことの出来る新型のかんじきです。

妻「そういうボケは面白くないし、むしろうざいし、てゆーかむかつく」

....こめんなさい(^^;


これは、σ(^^製作、「スーパーバランスマシーン2号」です。


チェアスキーのバケットシートは、取付のためのねじ穴を、

自分で開けなければなりません。

いきなりぶっつけでドリルを立てて、うまくいく可能性もないことはないですが、

はっきり言ってうまくいきません。


なぜかといいますと、前後左右の重量配分を狙ったとおりに、

取り付けなければならないからです。

このあたりは好みによりますが、σ(^^は50:50。

それが一番いい重量バランスだと思っています。


前後、そして左右のバランスをとるために、

マシーンにチェアスキーをセットし、自らも乗車し、

体重計を利用しながら、一番いい位置を探します。

写真では、前後に体重計がセットされているのがわかりますか。


このマシーンを使用することで、劇的にシートポジションが良くなりました。

こんな事を思いつくなんて、

本当にσ(^^はマテリアルバカなんだと思います。


ちなみに、マシーン1号からの変更点は、

水平調整機能付きとなったことです。

体重計が乗っているところ(黒い板状のものがついている四角形の所)を、

くるくる回すことで、高さが変わります。

水平器を使用して、どんな床面でも水平に重量測定が出来る。

うーん、すばらしい!(みにくい自己満足です^^;)


では、次回は....「The 癒」

2010年7月22日木曜日

こういうこだわりも必要....

さて、本日の1枚はこちら。
















こんなアングルで写真を撮ることはあまりないです(^^

チェアスキーのフレームワークがしっかり写ってて、

マテリアルの美しさがわかります♪

σ(^^は結構、MONOフェチです。


この写真は、σ(^^のこだわりがよく写っています。

サスペンションシステムのダンパー部分。

黒いホースで繋がれた別体タンクがわかりますか?

このタンク、実は下の写真のように取り付けられています。














わかりづらいかもしれませんが、

サスペンションのアーム部分に取り付けられています。


この取り付け方は少し気に入りませんでした。

というのも、バイクでも車でも、レース用のマシンでは、

ばね下重量というものをとても神経質に考えます。

ばね下重量というのは、サスペンションの可動部分より

下側の重さのことをいいます。


細かい説明は 難しくて出来ませんが あえて省略しますが、

ばね下重量が1kg軽くなれば、ばね上重量が10kg軽くなるのと

同じぐらいの効果があるともいわれています。


この別体タンクの重量は約400g。

ということは、4kg体重が軽くなったのと同じ事!

この差はとても大きいです(^^


何よりも、雪面からの力の入力があったとき、

ばね下が軽く動きやすければ、スキーの追従性が良くなります。


こういう細かなこだわりを考えるのが、大好きです(^^

ただ単に、人とは違うことをしたいだけなのかもしれませんが....


次回の1枚は「ここまでするとただのバカ?」です。

2010年7月21日水曜日

スポーツ立国戦略(案)....

ようやく、スポーツに関する国の検討が始まりました。

σ(^^たちアスリートが待ち望んだ、競技力強化策。

その強化策も含めた国家戦略が....


「スポーツ立国戦略(案)」の公表について


その検討に、「熟議」というシステムを導入するようです。

初めて聞くシステムですが、パブコメなんかよりもずっと、

国民の生の声を拾えるのではないかと思います。


他の熟議では何千というコメントが寄せられており、

全てを読み出すだけでも大変な作業だと思いますが、

文科省のみなさん、ぜひより良い戦略になるようお願いします(^^


σ(^^も早速、戦略(案)をしっかり読んで熟議に参加します!

ちなみに、スポーツ立国戦略(案)に係る熟議開始は、明日(22日)から。

このブログをご覧のみな様も、ぜひご参加を(^^


ちなみに、σ(^^の主張は....

障害者トップアスリートは、厚労省管轄から分離し、

文科省主導の統合ナショナルチームで活動出来るように!

歓喜と嫉妬....

フォトアルバムで振り返る09-10シーズン。

2枚目は、「歓喜と嫉妬」です。
















凱旋帰国後の狩野亮選手から見せてもらったメダル。

金と銅。


本当に、ジャパンチームのみんなを応援していましたので、

メダルを取ってこられたことは、狂喜しました。

そして、実物を手にとって見せてもらえたときには、

体の震えが、しばらく止まりませんでした(^^;

「雷に打たれたよう」という表現がぴったり。


そして、やっぱりわき上がってくる黒い感情。

嫉妬....

この感情は、隠せませんなぁ....

だって人間だもの(^^;


写真のσ(^^;はものすごく切なそうな目をしていると思います。

んー....言葉には言い表せなくて恐縮なんですが、

なんて言いますか....嫉妬とは別の感情。


「恐ろしい永遠の闇」を目の前にしたような絶望感。

このメダルを手にするために、その闇に飛び込むことが出来るのか?

はたして、そこまでの勇気があるのか?

なんて、大げさにも考えたりしました(^^;

....よくわからない表現でごめんなさい。


でも、その闇に飛び込まなければならないのでしょう。

そこから全てが、始まるはずです。


なんだか、わからない投稿になりました(^^;

次回の1枚は「こういうこだわりも必要」です。

2010年7月20日火曜日

フォトアルバム更新....

ページ右側下段、フォトアルバムを更新しました。

どうぞご覧ください。

撮影して頂いたのは(株)エグゼクティブプレス様です。

どうもありがとうございました(^^


その中でも、お気に入りの一枚です↓
















自己満足に浸っていても仕方がないので、

セルフチェックをしてみましょうか....

滑りの「いい」「悪い」は、写真一枚では語れないのですが(^^;


σ(^^;の悪い癖として、内側のアウトリガーの使い方。
(アウトリガーとは、両手に持っている道具です)

アウトリガーを軽く引きずって滑っているのがわかります。

これは、雪面の抵抗を頼りに、バンク角を判断しているのと、

上半身を安定させているという理由があります。

しかし、抵抗を付けるということは、

当然のことですが、スピードが殺されます。

これは、ちと面白くないですなぁ....(^^;


あと、ステップが雪面に緩衝しています。

これも、スピードロスとなっています。

そもそも、トリノモデルというフレームは、

ステップが雪面に緩衝しにくいという特性があるのですが、

その特性がスポイルされていますなぁ....

まあ、雪面がやや柔らかいといいうこともありましたが。


さて、これからしばらくはフォトアルバムの写真を中心に、

昨シーズンを振り返ってみます。


σ(^^自身、冬の気分を思い出すためと、

チェアスキーの紹介のために....

次回の1枚は「歓喜と嫉妬」です

2010年7月19日月曜日

夏モード....

突然のように暑くなりました。

みな様はいかがお過ごしでしょうか....

σ(^^は、一緒に耐え抜こうと、にゃあと二人で約束しました。







くたっ....








妻「おとぉさんっ!暑いからってだらだらしないの!」

σ(^^;「むぁ....」

妻「休みの日だからって、何かすることあるでしょ?」

σ(^^;「....何かすることありますか?」

妻「仕事の出来ない新入社員かっ!(激怒)」


暑さは、人の何かを狂わせるようです(^^;

2010年7月18日日曜日

充電中....

東京から、無事に帰ってまいりました。


帰宅は、17日(土)だったのですが、

久々の上京で興奮&緊張気味だった上、

研究中の事業のために、いろいろお話をお聞きし、

身体中のブドウ糖を全て大脳の活動に使い果たしてしまったようで、

少し、活動を止めておりました(^^;


道中の行程は、2日間で1,400km....

シーズン中だと、なんて事のない距離なんですが、

さすがに、オフ中にはきつかったです。


火曜日に復活予定。

今回のご講義を整理し、報告書を作成。

またひとつ、事業の完成に近づいた気がします。


今回、貴重なお時間をいただき、

いろいろとためになるお話を頂きました、

(株)スポーツゲインの岩田様。

大変ありがとうございました。


さあ、火曜日は忙しいぞぉ(^^

....そのためにもう1日かけて、フル充電だ。