一緒に耐えよう、立ち直ろう!東北! がんばろう!日本!

2013年11月10日日曜日

自分の存在を触れ回る方法....

♪そとはふ~ゆの~あめ~まだや~まぬ....

情緒としては素敵かも知れませんが、

生活する上でも、スキーヤーとしても、

「冬の雨」なんて真っ平御免被りたい(^^;


ぐずぐず言ってないで、連載の続きいきます....


「普及」が進まない理由は、「広報」不足にもあると考えています。

車いすハンドボールの「存在」が世の中に知れ渡っていないところで、

参加チームを増やそうなんてことはなかなか(^^;


となれば、しましょ♪「広報」を(^^
(それは「連盟」の仕事だろ!というのは言いっこなしで♪)


まずは各チームの地元への働きかけ。これは前回の投稿でも書きました。

それぞれの地域の「色」に合わせて、いろんな事が出来ると思います。


例えば、σ(^^が住んでいる舞鶴市


舞鶴市社会福祉協議会さんとかつて話していたことですが、

内容が不適切なものでなければ、

ボランティアさんなどへ定期的に送付している便に、

チラシを同封してもいいよとおっしゃって頂いています。


そういった便に、

例えば、大阪NRF(ネルフ)さんとの練習試合の案内ビラなど、

乗せてもらうことも可能かしら?


これまでの近畿リーグ同様、持ち回りの会場のうち、

ドリーマーズのホスト会場の予定がありますので、

「一度ご覧においでませ♪」という案内をばらまいてもらう。

仮におひとりでもお越し頂くのでも大変ありがたい事と思うんです(^^


また、市役所のスポーツ担当課さんとか、

養護学校さんとかもターゲットとして考えてもいいかな?


あと、σ(^^は地元の商店街などとコラボれないかななんてとも考えます。

元気のいい商店街さんもありますので、そういったところと組めれば、PRも効果的かな?と。


さらに、「広報」の枠を突き抜けたアイディアと言うより「思いつき」程度の事ですが....

「障害者スポーツサークル」と「障害者法定雇用率」をセットにして、

地元企業さんに働きかけ、なんて考えられないかな?と思っています。


1社のみではなかなか難しいところですが、

障害者スポーツ(例えば車いすハンドボール)のサークルを、

企業有志数社で立ち上げて支援もらい、

そのサークルへの参加を条件に障害者雇用を推進してもらうというもの。


障害者雇用という制度は、雇用率を満たしていない企業が、

「納付金」をお上に払わなければならないんだとか....


こういった制度に乗らなきゃなと考えている「前向き」な企業がいて、

でも求人に応募がないような場合、

スポーツを絡めることで応募に繋がらないかな?という「思いつき」です。


運用には工夫が必要ですし、

このアイディアをどう広めていくのかということも思い当たりません(^^;


以上、頭でっかちで行動力が伴わないσ(^^;の「落書き」みたいな投稿になりましたが、

思いついたことはもったいないので、何とか形にしたいなぁ....


あ、もうひとつあるぞ♪

大阪大会で気がついたこと。

次回「実況中継するといいかも」

1 件のコメント:

  1. 大阪NRF(ネルフ) Fukushima2013年11月10日 23:56

    「待ち」の姿勢の広報かもしれませんが、、、
    全世界からの公開のご要望に応え(笑)、先日の大阪大会のVTRをアップいたしました。

    ご覧いただければ幸いです。

    http://www.youtube.com/channel/UCj4NjPUwp1JCbFMkzPeoHAg

    返信削除

コメント、ありがとうございます。