一緒に耐えよう、立ち直ろう!東北! がんばろう!日本!

2012年6月29日金曜日

たった100年?....

一昨日、「去年の今日」を書きました。

で、何を思ったのか、

「100年前はどうだったべ?」

なんて思いつきまして。

ちょいと調べてみたんです。


ウィキペディアって、本当に便利ですねぇ(^^

中には、正確でない記述とか、

文脈が整っていなくて読みづらい所とかありますが、

調べ物の「とっかかり」にはこれほど便利なツールはありません。


「100年前」はと、ふと思いついて「1912年」を検索。

この年の出来事を眺めていると、「ほほぉ」と感心しきり。


・1月1日 - 夏目漱石『彼岸過迄』連載開始(朝日新聞、 - 4月29日)
(夏目漱石が、現役バリバリ^^)

・1月17日 - スコット隊が南極点に到達
1月28日 - 白瀬隊が南極点到達を断念
        (このバトル、アツかったんだなぁ^^)
  
2月12日 - 愛新覚羅溥儀が清朝皇帝を退位(清の滅亡)
        (ラスト・エンペラーですよ!^^)
 
・4月15日 - タイタニック号が沈没
        (ついこないだの事件と思ってました....映画の影響?^^;
 
・7月29日 - 明治天皇崩御
9月13日 - 乃木希典が夫人とともに自宅で殉死
        (偉大なる時代の終焉でした....)
 
 
どうでもいいことですが、
 
σ(^^のジーさんもこの年の9月にお生まれでした。


随分と遠い昔のことのようですが、

たかだか100年なんですねぇ....

σ(^^;が今、40歳。

σ(^^;の生まれる60年前。

なんだか、不思議な気分です♪


ついでに、といったら怒られるかもですが....

忌まわしき過去のように、
べったりと脳裏に張り付いて離れない、1945年

小さい頃の刷り込みのせいでしょうか、

ついこの間という気がしてなりません(^^;

今から遡ること、67年前....


100年前も67年前も、「はるか昔」には違いない(^^;

「歴史の妙」ということで、ちと、感慨にふけってみました♪


では、久しぶりに頂いたコメントをご紹介!

------------------------
6月27日(水):「絶対価値としての満足と相対比較の妥協....

デブデブ・ストーナー様のコメント
そうですなぁ・・・
 人生色々
 人其々・・
 一杯のコーヒーで幸せの絶頂を味わえたり
 週に一回のビールで最高の幸せを感じたり
 裕福になり過ぎたからこそ
 満足感が変化したんだろうなぁ・・・。
 だから最近は田舎の不便な暮らしに
 憧れる人が多いんだろうね

 オイラの場合。。。
 何だかんだで満足だな(^^)」


ありがとうございました!

暴走しつつある今回の連載。
見るに見かねて頂いたコメントでした(^^;

一体何が正解なのか、
どう考えるのが正しいのか、
さっぱり解らない世の中ではありますなぁ....

「欲張らない」
「人のものを欲しがらない」
昔よく聞いたフレーズには、
「満足」への近道があるような気もします。

今回の記事「100年前」と全く関係ないとも言えません。
「昔の人の考え方」に、大きなヒントがあるのかも(^^

σ(^^は、σ(^^の知り合いの方々が「満足」されていれば、
これ以上に「満足」を感じる事はありません♪

....かっこつけすぎ?(^^;

------------------------

100年後、もしかしたら生きていないかも知れませんが、

生きていられたら、どんな世の中になっているのか興味あります(^^

100年後かあ....

ドラえもんの誕生年だ!(^^

σ(^^;はコントロールされているのか....


(今回はたとえ話でご紹介^^;)
 
はい、間違いなく、コントロールされているはずです。

行政の一吏員として、精一杯、誠実に職務に励んでおりますが、

たぶん、きっと、誰かにコントロールされているんです....


上司?

社長?
 
の出先?
 
どれも違うなぁ、きっと。
 
 
高校生の時、ファミレスでバイトしてました。
 
「チャーハン」のオーダーが入ったら、
 
「チャーハン」を作っていました。
 
当たり前ですね(^^;
 
 
σ(^^の今の仕事は「許認可」と言いまして、
 
「規制」された行為について審査しております。

これを「チャーハン」に例えればですね....
 
 
「チャーハン」を作るには許可がいります。
 
作るのは民間企業さん。
 
「作りたいから許可してください」とお見えになる。
 
例え話ですよ(^^;
 
 
世の中に、
 
「不味い」、「危険な」チャーハンを、
 
存在させるわけにはいかないので、
 
σ(^^たちは法律で決められたとおりに、
 
きちんと作られるかどうかの審査をして許可を下ろしています。
 
 
この審査、本当にシビアな基準があるんですよ。
 
事細かくレシピが決められていて、その通りに作っていれば、
 
「おいしいチャーハン」になるはずなんです。
 
 
その審査の手を抜いちゃえば、
 
「不発弾」が出来るわけですけどね(^^;
 
 
さらに、「おいしいチャーハン」を作るための「基準」、
 
レシピを考える部署もあります。
 
 
その部署が、
 
「具材のうちチャーシューを魚肉ソーセージにする」
 
と決めればσ(^^たちは、
 
「チャーシューを使うチャーハン」を認めるわけにいかなくなります。
 
 
「チャーハン」といってもいろんな好みがあるでしょう。
 
魚肉ソーセージでは....という人もいれば、
 
その方がいいよとおっしゃる方もいるはず。
 
てか、チャーシュー嫌い!という方だって。

そんな世の中で、チャーシュー禁止令を出すのは正解?
 
 
σ(^^;は窓口でよく怒られます。
 
「何でチャーシューがあかんのや!」
 
「そういう決まりですので」
 
「あほう!お前らはな、世の中のこと何もわかっとらん!」
 
「そういわれましてもですねぇ....」
 
念のために言いますが、こんなおざなりな対応はしてませんよσ(^^;
 
 
「レシピ」を作っている人だって、
 
おいしいチャーハンを食べたいはずなんです。
 
食べさせたいはずなんです。
 
 
でも何故?
 
世の中には理由の付かないことがたくさんあります。
 
それらは往々にして、表に事情が出せないこともしばしば(^^;
 
 
本当に魚肉ソーセージが大好きな事務方が、
 
自分の力を利用して法律の扱いを変えちゃった、
 
ということもあるのかもしれませんが、
 
たいていは「何らかの力」が加わったと考えられるかな?
 
 
その「力」って何?(^^;
 
 
次回「世の中が求ている力」

2012年6月27日水曜日

ジメジメしとりますなぁ....

どうにもこうにも、からっと晴れる日が少なくって....


使い古された表現ですが、

頭の中にも心にも、「カビ」が生えそうです(^^;

まだ梅雨の走りというのにこんな事でどうするアルか。


毎年のことなんですが、この時期はどうにも苦手です。

だって、あまりにも変化がなさ過ぎて....(^^


で、去年の今日は何をしていたのかな?と、

過去ログをたぐってみる....


ああ、そんな事もしてたなぁ(^^


まだ、moto店長がご存命、いや、お元気な頃、

よかれと思って押しかけたわらしべ長者。

店長のその時の記事が....



なかなか世の中って難しいものですなぁ。

小さな親切大きなお世話、ですか?(^^;


改めて読み返してみると、

6月だってそれなりに楽しんでいたようで....

「面白きこともなき世を面白く」

「すみなすものは心なりけり」って事なんでしょうね♪


うん、「心なりけり」だ(^^

絶対価値としての満足と相対比較の妥協....

(ここまで続いたから、
どうか温かく見守ってやってください^^;)
 
もし、どこかに理想郷というものが存在するのであれば、

そこを目指してみたいですねぇ(^^

何一つ不満不足のない世界、

誰でも一度は憧れたことがあるかと。


頑張って頑張って、σ(^^はその理想郷へたどり着いたとします。

でもそこは「σ(^^にとって理想郷」なだけであって、

他の誰かさんにとっては完全には満足出来る世界でないかもしれません。

もしかしたら、満足どころか理解されることすらないかも(^^;
 
 
σ(^^と誰かさんとの理想郷。
 
σ(^^と誰か2人で3人理想郷。
 
σ(^^を含めた10人の理想郷。
 
すべて、様相が変わるはずです。
 
 
そしてきっと誰もが、完全に満足するということはないでしょうね。
 
特にσ(^^みたいにややこしいヤツが、
 
集団の中にいることそのものが不満の原因?かも(^^;
 
 
まあ、こんな小難しい例えをしなくても、
 
「現実に、完全な満足なんてあり得ないのはわかってる!」
 
と、ほとんどの方はおっしゃるでしょう。
 
 
つまり、「ある程度」のところでの「状況」を、
 
受け入れなくてはならないと、おそらくはご存じのはず。
 
では、どこが「妥協点」なのかな....?
 
 
それぞれの方に生活の質というものがあるわけですが、
 
少しずつでも生活が良くなっていくという実感があれば、
 
「満足感」をもたれる方も多くなるでしょう。
 
 
または、良くなっていくはずだと確信できれば、
 
「我慢」することも出来るでしょう。
 
 
でもここ数年、いや、バブル弾けてからこっち、
 
実際には「生活が良くなっている」という感覚はないですよねぇ....
 
 
激しく悪くならないにしても、
 
しっかりと良くなっていかない生活の中で、
 
TVや新聞から入ってくるのは、悪い話が多すぎる!....
 
 
これはなぜだ?
 
どうやら、政治が悪いようだぞ!
 
きっと、政治家が下らんことをしてるからだ!
 
公務員もまともに仕事してないしな!
 
 
端から見れば同じ穴のムジナのσ(^^;に、
 
反論できることは少ないですが、
 
どうすれば「満足」を感じてもらえるかといつも考えています。
 
 
頑張ったら生活が良くなる、
 
そんな社会を作っていきたいとは思っているのですが(^^;
 
 
でも思うように仕事が出来ない進まない。
 
「正しい」と思うことを上に上げてもどこかで止まってしまう。
 
明らかにおかしいことは、次から次へと降りてくる。
 
この状況、誰がコントロールしてるんだ???
 
 
次回「公務員をコントロールするのは誰だ?」

2012年6月26日火曜日

仕方がないっちゃあ、仕方がない....

消費税、やっぱり上がるんですねぇ....
 
少し、腑に落ちないけども仕方がねぇ(^^;
 
政局?政策?泥鰌の暴走?
 
ドサマギ儲ける話ねぇ?
 
 
韻を踏んでみました♪
 
ラップっぽく聞こえませんかね....(^^;
 
まあ、どうでもいいか。
 
 
これで、まずは消費税8%となるんですよね。
 
真っ先に思いついたのが、自販機。
 
 
3%が導入される前、自販機は100円でした。
 
で、103円には出来ないから110円になりました。
 
 
5%に上がって、なんやかんやで120円になったと記憶してます。
 
飲料水メーカーは、計算が出来ない、
 
(ピー)社員を雇っているんだと本気で考えたものです(^^
 
 
で、今回の8%....
 
120円に据え置きすると思う人、手を挙げて♪
 
....お二人ですね(^^
 
 
では、そもそものところに戻って....
 
100円 × 1.08 ≒ 110円と思う人、手を挙げて♪
 
....さすがにこの答えはないですね(^^;
 
 
ではでは便乗して....
 
取れるところから取ってやろうと、
 
メーカーが企んでいると思う人、手を挙げて♪
 
....結構いますね。13人ですか(^^
 
 
冗談はともかくとして、消費税前の駆け込み需要があるはずです。
 
お買い時を間違うことのないように(^^
 
そして、「さおだけ屋理論」も忘れずに♪

表の顔と裏の顔....


(この手の話は止まらなくなりますろー。
どうかご容赦ください....^^;)

いつだったか、

もうひとつのオリンピック

というネタで投稿しました。


4年に一度のイベントなので、

「オリンピック」という表現をしましたが、

とどのつまりは選挙です(^^;


σ(^^のものすごく近い身内に、

2世代6期つづけて「先生」と呼ばれている親子がいます。

身内からすれば、「先生」なんて厚かましい....ですが(^^;


この親子も例に漏れず、

法律知らない、政策解らない、政局大好き。

TVの政局ネタはかじりつくように見てます(^^;


σ(^^が官僚だとしたら非常に扱いやすい人たちですが、

身内とすれば、表の顔と裏の顔のギャップに非常に困惑します。

身内の恥をさらすようで恐縮ですが、

地元密着の「先生」というのはこういう方なんだろうなと。


で、こういった地方議員さんたちは、

市町村単位で政党の支部を構成してらっしゃいます。

その支部の上位団体が都道府県単位の団体です。
 
 
そして国政選挙では、
 
都道府県団体が仕切って、
 
市町村支部が実働部隊です。
 
 
現実の問題はもっともっと根深いでしょうけど、
 
「政治」がどんな感じで動いているのか、
 
だいたいの雰囲気は解って頂けるかと(^^
 
こんな世界で「政策勝負」なんて成り立つと思えません。
 
 
じゃあ、σ(^^たちはどうしたらいいのさ?
 
ということを考えなきゃいけませんが、
 
実は、その答えは絶対に出ません。
 
 
なぜかって?
 
十人十色の人間社会で、
 
多数決で決める政治が、
 
社会全体を完全に満足させる幸福を生み出すことは、
 
絶対に出来ないからです。
 
 
誤解を恐れずに言います。
 
完全な満足が得られないのであれば、
 
どこまで妥協できるかということにつきます。
 
 
その「妥協」をどうやって「させる」のかを考えるのが、
 
政治ではないかと思うのです。
 
 
2割の満足で妥協しろといえば暴動が起きるでしょうし、
 
9割の満足を求めるのは無茶な要求かもしれません。
 
でも、7割の幸せと3割の我慢だったら、なんとか許せるかもです。
 
 
そして社会の中で、「妥協できる」人が多ければ多いほど、
 
政治として評価が高いということではないでしょうか。
 
 
「まてこら。
 
 なんで、あほぅな政治家や公務員どものすることに、
 
             こっちが妥協せなあかんねん!」
 
お気持ちはよくわかります(^^;
 
σ(^^;にとっても、耳の痛いお叱りです。
 
 
「妥協」という言葉の使い方がまずかったかな?
 
「満足度」と言い換えましょうか。
 
 
「7割の満足度なら幸せ?」
 
「9割の満足度でも不満?」
 
結局、どう言い換えたところで、
 
ひとそれぞれに基準はありますよね(^^;
 
 
次回「満足(妥協)の形とは....」

2012年6月25日月曜日

うっかり落として捕まるらしい....

秋から、違法ダウンロードに罰則が付くんですってね。
 
著作権法の一部を改正する法律案
 
これ、どうなんだろう....
 
間違いなく、ネット環境は厳しくなるんだろうけども。
 
 
チョー簡単に言えば、
 
「正規に配信されているもの以外を、
 
 ダウンロードすればお仕置きよ!」
 
という事なんですが....
 
 
音楽と映像のみが対象で、
 
「海賊版と知った上」でのダウンロードが罰則対象で、
 
そして、被害者から告訴があって成立する親告罪。
 
 
しっかり読み込んでいませんが、
 
閲覧は許されて、保存がダメなんだと。
 
 
「親告罪」ってのは、権利を侵害された被害者が、
 
訴え出ることによって初めて罪に問えるということなんです。
 
 
もし、σ(^^がYouTubeで、
 
著作権が保護されるべき映像をダウンロードして、
 
その権利者が「あいつがダウンロードしたぞ!」と訴えて、
 
それで初めてσ(^^;がお縄になる訳です。
 
 
でもこれって、
 
エンドユーザーの一挙手一投足を見張っていればともかく、
 
いちいちそんな事もしていられないだろうしなぁ....(^^;
 
 
ファイル交換ソフトの利用は、
 
もしかしたら根絶やしに出来るかも知れない。
 
出来ないかも知れないけども(^^;
 
一体どうやって、実効性を確保するのか注目です。
 
 
それと、もう一つ気になる事も。
 
方法に課題があるのは承知の上ですが、
 
「別件逮捕」の手段にならないかと考えています。
 
 
ネットカフェでダウンロードしたその瞬間!
 
警察官が押し込んできた!
 
「著作権法違反で逮捕する!」
 
....親告罪で、現行犯はあり得ないかな?(^^;
 
 
最近の、ちょいと気になるニュースでした♪

自治体の首長はどうなのさ....

(副音声でダラダラとお送りしています^^;)

国会議員の先生、霞ヶ関の官僚方。

もうひとつの存在も忘れてはいけません。

そう、都道府県知事や市町村長です。

あ、公選区長もこの中に入れてあげてくださいね。


この方々も、選挙で選ばれます。

この方々はさらに複雑な事情が絡み合うのかなぁ....

σ(^^の経験上、地元に近い分だけ、

本当にややこしい方々、違う、ややこしいお立場の方々です。
 
 
京都府の知事さん、全国知事会長という大役もお務め。
 
ほかにも、関西広域連合の中、橋下さんとの協力関係においても、
 
非常にがんばっておられます。
 
 
でもねぇ....最近、
 
どこ見てる?
 
ちゃんと京都府内のこと見てるの?
 
なんて思うこともしばしば。
 
 
それともうひとつ。
 
京都府独特の事情ですが、
 
京都市という大きな街を抱えています。
 
 
府内人口の半分以上が京都市民ですから、
 
京都市を敵に回してしまえば、
 
京都府知事なんて成り立たないわけです。
 
 
そりゃ、京都府北部の事情よりも、
 
京都市の観光客が大事だと言われてもさもありなん(^^;
 
 
京都市は政令指定都市。
 
都道府県並の権限を持っているので、
 
そんなに構わなくてもいいはずなんですけどねぇ。
 
 
一方、σ(^^の地元舞鶴の市長さん。
 
舞鶴市では、全国的に有名になった病院戦争がありました。
 
最近、ようやくケリが付きそうな雰囲気ですけどね。
 
 
その戦争中の選挙や議会、水面下での暗闘、
 
もう○○の××が△△するような大騒ぎ(^^ナンノコトダソレハ?
 
 
地元密着なんて聞こえはいいですが、
 
いざ問題が起きれば本当にひどいことになります。
 
ただでさえ地方自治なんて、
 
3割(最近は4割?)しか自由度がありませんので、
 
市長さんにしても先生方にしても、
 
本来のこととは違う方向にエネルギーを使えるわけです。
 
いい悪いは別にして。
 
 
もともと7割方が「法定受託事務」という、
 
国から任された、工夫の余地のない仕事ですので、
 
オリジナルの政策を編み出す余地はないのです。
 
 
仮に新しい事をしようとしても、
 
お金は自分たちで工面しなきゃならない。
 
 
そんな余裕はないわけで、
 
当然のように政策論議は始まらず、
 
法律解釈をわざわざ学ぶ必要もなく、
 
行政手法も事務方任せ。
 
 
たまぁに勃発する今回のような戦争(政局)では、
 
政党だかグループだか知りませんが、
 
メンツをかけてムキになるわけです。
 
やってることは国も市も変わらんというところでしょうか(^^;
 
 
何でここまで書くかって?
 
だって、ものすごく身近な所に、
 
親子2代にわたるオリンピック選手がいますから、

非常に良い勉強をさせて貰っているのです♪
 
 
次回「オリンピック一緒にすると怒られる」

2012年6月24日日曜日

あの方は旅立っていきました....

長いようで短かったシーズン。

一緒に戦ってきたあいつ。

ぼろっぼろになりながら歯を食いしばって、

最後まで付き合ってくれたあいつ。


本日、旅だって行きました....










梱包直前
涙のお別れです










「うちの店で飾るよ?」

でも、ぼろぼろでゴミ寸前だし....

「そがん事、気にせんでよかて!」

あれ、方言がちと違うような(^^;

「なぁに、ゆうとりゃーね。気のせいよ」

そう?だったらいいけど....

「はんかくさい事言うもんじゃねーべさ」

あいつはどこへ行っちゃうの???(^^;

無事に届きますように....


箱に詰め込んでる間、いろいろ思い出すんですよね。

あんな事とかこんな事とか。


塗装が終わって届いた時なんて、

ものすごくペカペカに輝いていたんですよ(^^








 
輝きは
カメラの限界を
超えてたんだから。













いろんな
意味で注目
浴びたしね
     (^^












こんななっても
最後まで戦ってくれて









そもそも、事のかかりは2010年8月!










なつかしい(^^











こんなイタズラされた日もあったね(^^;

















今さらですけどね。

もう少し強度と取り付け方を工夫すれば、

あそこまで壊れることもなかったかなぁ....

なんて、本当に今さらですが思います(^^;


2号機は、もう少しだけがんばってみます♪


カウル君、ありがとうね!(^^;



















さて、涙なみだの記事のあとは、

コメントご紹介のコーナー!(^^

今回は「あの方」3連発!

------------------------
6月22日(金):「民主主義、学校で習った気がする....

デブデブ・ストーナー様のコメント

「民主主義・・・
 オイラが自由なら民主主義
 オイラが不自由なら社会主義!
 ってトコでしょうか(^^;)」


ありがとうございました!

概ね、そんなところで間違いないかと思いますが、
ひとつだけ、大きなお考え違いをなさっています。

デブスト様、あなたはきっと、
社会体制がどうだろうが、自由です(^^
反体制に生きがいを感じられるでしょうね♪


つづきまして....も、この方。

6月21日(木):「ここまでされるとちょっと気持ち悪い(^^;....

デブデブ・ストーナー様のコメント

「オヌシも悪よのぉ(笑)
 オイラなんて・・・
 先に言われるよぉ!
 「殴るなよ!」って(爆)

 あぁ・・・
 そう言えば!
 地元の市役所でカウンター越しに
 髪の毛ひっ捕まえた事がありましたなぁ(--;)
 それ以来 役所に行くと対応が良いんですよね(笑)
 それと同じ感じかなぁ(^^)」


ありがとうございました!

貴重な体験談を教えて頂きました(^^
でも、間違いなくそれとは違いますからね!

σ(^^は決して手を出しません。
その代わり、ありとあらゆる規則を逆手に取り、
懲戒処分を食らわせてやります♪
だから、タチが悪いんですけどね(^^;


はい、ジェットストリームアタックの3つ目♪

6月22日(金):「世の中では大事件らしい....

デブデブ・ストーナー様のコメント

「オイラも焦ってるぞ!
 あと何日かで食べれなくなると思うと(><)

 とはいえ・・・
 この近辺は、あの事件から
 殆ど提供されてないんよねぇ(;;)」


ありがとうございました!

本当に大問題なんですねぇ....
でも、需要と供給のバランスは取れるはずですから、
デブスト様が、熱意を込めてリクエストすれば良いのでは?
そうすれば、「炙りレバー」は置いてもらえると思いますよ(^^

くれぐれも、店員の髪の毛をひっ捕まえないように♪

------------------------

「自分に限って」は幻想....

(少し暴走気味?^^;)

今回はたとえ話、妄想のオンパレードです♪


(その1)
この度、σ(^^はめでたく「先生」となることが出来ました!

いやぁ、選挙はお金掛かったなぁ。

いろんなところに顔つなぐための工作とかちょっとした出費でも、
 
「吝嗇」なんていわれたくないから大盤振る舞いしたし....
 
あ、もちろん「合法」の範囲内でですよ♪
 
 
実際に活動し始めると、
 
いろんなところを飛び回らなきゃいけないし、
 
もっともっとお金がいるなぁ。
 
 
次の選挙のことを考えると貯金しなくちゃいけないけど、
 
この調子じゃ自分の給料だけだと心許ないかも....
 
議員報酬は高すぎなんて言われているけど、
 
いつどんなことでお金がいるかわからんとなると、
 
給料下がらない方が嬉しいなぁ。
  
 
でも、ありがたいのは献金とか何だとか、
 
お金を集めるシステムが出来ちゃっていること。
 
これは助かる♪
 
 
もっと助かるのは、大きな政党に所属したこと。
 
ひとりでがんばってるより活動しやすいし、
 
なによりも、「何とか」というまとまったお金も入るしね。
 
 
うん、寄らば大樹の陰だよ♪
 
鶏口牛後?そんな青臭いこといってても、
 
自分の身は守れないんだよ(^^
 
 
(その2)
キャリア官僚って響きいいけど、
 
世間で思われているほど極楽じゃないんだよ。
 
大学時代は結構遊んだけど、
 
いざ官僚なんてなると自由な時間はほとんど無いねぇ。
 
 
でもそれはそれでいいよ。
 
だって、今の職場は法律作れるんだもの♪
 
作るだけじゃないよ、法律の解釈も自分で出来ちゃう(^^
 
 
こないだなんて同期が頭下げてくるもんだから、
 
そいつの都合のいいように通知出しちゃった♪
 
何倍になって帰ってくるのか楽しみだよ(^^
 
 
そうそう、大臣が替わったじゃん?
 
あいつ、おもしれぇんだよ。
 
国民の代表だとか、民意がわしを大臣にしたとか言うんだよ。
 
 
でも何にも勉強してないもんだから、
 
プライドさえ立てておけば後はσ(^^の言うなり。
 
面従腹背なんてよく言ったもんだよ。
 
 
そんなに長くないだろうけども、
 
この大臣がいる間にσ(^^の足元をもっと固めておこうかなっと♪
 
 
えーと....お断りしておきますが、
 
σ(^^;の妄想ですよ、全て。
 
政治家も官僚もそんなな甘い世界じゃありません♪
 


でも、何かがおかしいんですよね。
 
「政治=悪」、「官僚=悪」なんて構図が、
 
自然と出来上がるわけありませんもの。
 
何でこうなっちゃったんだろね。
 
 
次回「政治家と官僚ともうひとつの存在」

2012年6月23日土曜日

思わず飛びついた!!!....

σ(^^が被災地巡りをしたことは、去年書きました。

そのことを思い出すと目頭が熱くなります。


中でも、当時の仕事の関係上、

仙台~名取、海岸沿いの農地を見せて頂いたことは衝撃でした。

あれ以来、どうなっているのか気になって気になって(^^;


復旧には「塩抜き」やら何やら、

とんでもない労力がかかるとか。

全国的に問題になっている農家さんの「超」高齢化。

復旧にはまだまだ時間がかかるものだろうと思っていました。


そんなある時、目にしたニュース番組。

少しずつですが、農地の復旧に動きがあるとか!


東北コットンプロジェクト


思わず注文しましたよ(^^

注文してから詳しくHPを見ました。


綿花栽培の契約圃場は2haにも満たない規模ですが、

昨年、σ(^^が見せて頂いた一帯にあります。


あの農地が、少しずつ動き出しているんだ....

本当に感無量です(^^
 
 
恐らくですが、こうやって再開出来る農家さんは、
 
もしかしたら幸せな方かも知れません。
 
中には、農業を諦めた方もおられるかも....
 
 
いろんなことを考えてしまいます。
 
でも、正直言って、出来る事は限られてしまいます。
 
非常に、歯がゆいです....
 
 
全てのことに反応は出来ないけども、
 
目に止まったことには答えていきたいと思います(^^
 
 
でもなんでだろう....

宮城や郡山って、「他所」という感じがしないなぁ....

他の被災地の方々には申し訳ないけども(^^;

 
東北コットンプロジェクト」、

よろしければ注目してください!(^^

2012年6月22日金曜日

世の中では大事件らしい....

σ(^^は頼まれても食べることがないので、
 
全く興味のないことなのですが....
 
世の中では大騒ぎになっているそうですね。
 
 
「レバ刺し」
 
 
もう、二度と食べられないとお嘆きの方がたくさん。
 
「安全に提供出来る処理方法が見つかれば再開させる」
 
なんて国は言っているようですが、
 
肝臓の仕組みを考えても、まず無理だろうなぁ....(^^;
  
 
そもそも、肝臓は体内に入った「ワルイモノ」を、
 
静かに「解毒」させる臓器です。タシカソンナコトダッタカト....
 
 
調理途中、肉の表面に付くばい菌なんかと違って、
 
肝臓の内部深くに、「ワルイモノ」は入り込んでいる訳です。
 
ちょいと火を通せば「安全」になるのではない訳です。タブン
 
 
まあ、臓物なんて、全く安全に、
 
生で食べられるものなんて無いと思いますが(^^;
 
 
でも、レバ刺しフリークにとっては、
 
こんなに寂しいニュースはないのでしょうねぇ....
 
 
そんなある日、素晴らしく良いことを耳にしました。
 
レバ刺しフリークが狂喜するであろう朗報!
 
聞いたままをお伝えしますが、
 
決して拡大解釈をしないで下さいね(^^
 
 
あるお店では、7月1日から....
 
「炙りレバー」を提供するそうです!
 
要は、「焼き用」レバーという事なんですが、
 
盛りつけは従来どおりと言うことなんだとか。
 
 
店主Said....
 
「あくまでも焼き用ですから、
 
 くれぐれも生で食べることのないように!
 
 でも、こちとら忙しくてお客さんのこと、
 
 いちいち見張っている訳にも行かないから、
 
 ちゃんと焼いて食べてるかどうかなんてわかんねーよ。
 
 くれぐれも言っておくけど、
 
 絶対生では食べないでね!
 
 うちでは責任取れないよ!
 
 『炙りレバー』、
 
 今までと変わらない『盛りつけ』でご提供します」
 
 
回りくどいけど、わかります?(^^
 
きっと、「レバ刺し」は「炙りレバー」で提供されることでしょう♪
 
 
なんて、いろいろ考えるなぁと感心していたんですが....
 
もうすでに「炙りレバー」増殖中ですってね(^^;
 
世の中の進むスピードの速いこと!
 
 
最後に、ひとつだけ言っておきます。
 
「炙りレバー」を生で食べてハラ壊しても、
 
自己責任ですからね(^^;

民主主義、学校で習った気がする....

(どんどんと続きます^^;)


歴史を少しかじっていれば、

世の中が民主主義という手段を選んだというのは理解できます。


人類が、「群れ」から脱却し「社会」というものを築いた瞬間から、

弱者は強者の支配下に置かれるようになりました。

そして、強者の特権と弱者の被支配は世襲されていきます。


華やかな繁栄がもたらされるときもあれば、

長い暗黒の時代もありました。


何千年と続いた「支配される歴史」があって、

ようやく、「民衆が社会の決定に参画できる制度」、

つまり「民主主義」というシステムを、

民衆は手に入れることができました。 

このために相当な量の血も流れましたねぇ....


自分たちの意思表示をする。

自分たちの社会は自分たちで選択する。

そのかわり、その責任は選択した側にある、

というのが「民主主義」です。


慎重に、自分たちの幸福につながる選択をしなければなりません。

民主主義とは、そういう制度だと理解しています。


でも、完璧な制度なんて存在しませんから問題もたくさんあります。

例えば、100人いれば価値観は100通り、

幸せの形なんて人それぞれ。


いくつかの選択肢があった場合、

民主主義では「多数決」で決まります。

100人の集団の方向は51人が決めるわけです。


当然、「選択しない」、つまり、選挙に行かない人もいるわけで、

先日も書きましたが、24人が100人の方向を決める、

なんて結末も招きかねません。

でも、それが民主主義のルールだから従いなさいと。


例えば、100人の集団のうち、

51人が独裁者を選んでしまった場合。
 
独裁者は暴走すると相場が決まっています。

後悔あとに立たず。

でも、民主主義のルールで選ばれた独裁者だから、従いなさいねと。


例えば、選挙の結果、世の中がおかしくなっちゃった。

政治家はきちんと政治しなさいよ!なんて言ったところで、

「政治家は住民の代表です」、

「悪いのは選挙民ですよ」なんて責任転嫁をされちゃう。


全ての政治家さんがそうだとは言いませんけど、

「皆さんに選んでいただいた」という言葉には、

「おめーらが選んだんだから文句言うな」

という意味を含んでいるはずです。


だって、政治がおかしくなっても、

政治家さんは自分のせいにしないでしょ?


自分が責任をとる必要が無くて、

しかもものすごい権力やお金が絡む場所にいたら....

σ(^^は間違いなく人間として腐っていく自信があります♪


次回「腐ったσ(^^はどこへ行く?」

2012年6月21日木曜日

ここまでされるとちょっと気持ち悪い(^^;....

以前、「偉いさん」から気にかけて貰っちゃった
 
という記事を書きました(^^
 
 
今日は今日で、また違う方から....
 
「あの、山本さん、ちょっといいですか」
 
何事でしょう?(^^;
 
「実はですね、....」
 
ものすごく神妙な表情で話しかけられました。
 
 
何だろう???
 
なんかの苦情が入っちゃったとかかな....
 
 
苦情だったら心当たりあるぞ。
 
あの時、やっぱり「顔に出ていた」のかな?
 
いや、伸ばし放題の髭なんか格好の標的だよ。
  
 
あ、そういえばこないだ....
 
不動産なんとか士のなんとかさんにケンカ売られて、
 
室長と一緒に叩きのめしたことがあったな。
 
そのことか???
 
 
なんて、少しどきどきしながら話を聞きますと。
 
「お車のことなんですけどね」
 
あ、運転の荒いところを見られちゃったかな?(^^;
 
「お車のすぐ上に雨樋があるんですが....」
 
はい?(^^;
 
「その雨樋から水が漏っていまして....」
 
はぁ....
 
「お車にポトポトと水がかかっております」
 
そうですか....
 
「ご迷惑をおかけして申し訳ないのですが、
 
 急いで補修の手配をいたしますので、
 
 もうしばらくお待ちくださるようお願いします」
 
あ、そんなにきれいにしている車ではないので、
 
全然問題ないですよ(^^;
 
「ほんと、申し訳ないです!」
 
いや、そんな事で謝られても....(^^;
 
 
という事がありました。
 
なんか、いくら気にかけて貰っているにしても、
 
ここまでされると気持ち悪いです....(^^;
 
 
「そんな事でいちいち言いにくるな!」
 
なんて、とても言えませんしねぇ....
 
 
でも、こないだの話といい、なんだか変だぞ?
 
いくらなんでも、これは行きすぎだろう?
 
なんか裏があるのか???
 
 
もしかして....
 
春までいた部署から何か情報が上がっているのか?
 
「あいつは、怒らすと何するか解らないぞ」とか、
 
「ハラの痛まないところでいい気にさせておく方がいい」とか、
 
絶対何かあるに違いない!
 
 
そういえば、「偉いさんのそのまた上の人」なんか、
 
σ(^^;へ向ける目つきが違うような....
 
管理職連は、きっとσ(^^;のことを持て余しているんだ!
 
そうだ!そうに違いない!!!
 
 
なんにせよ、マークされてしまったということだ。
 
こいつは性根入れておかないと、
 
とんでもないところで一杯食わされちまわぁな(^^;
 
くわばらくわばら♪
 
 
妻「楽しそうにしているところ何だけどさぁ....」
 
何でしょう(^^;
 
妻「そんな事考えるのって、きっとなんかの病気だよ」
 
やっぱり、そうなんでしょうか(^^;

足し算引き算では政治は動かない....


好評(?)連載中です^^;

σ(^^の住む舞鶴市、

ここを地盤とする大物政治家の方がおられます。

まあ、ここまで書けばどなたかすぐに解りますが....


かつて、σ(^^が高校生の時かなぁ、

一度お話しする機会がありましたので、

思い切ってお聞きしたことがあります。


「今の投票率をどうお考えですか?
 上げるためにはどのような方法がありますか?」


即座に帰ってきたお返事はこう。

「んー、難しい問題だねぇ。
 気にはしてるんですけどね。あはははは」

若造だった頃のσ(^^が大問題だと感じていたことも、

実はその程度の問題だったのかもしれません(^^;


まあ、投票率は百歩譲って、

7割程度が標準的な数字だとしましょう。

7割の中で戦うのが日本の選挙だとしましょう。


友達の友達の友達を取り合うことが、

いちばん効率のいい選挙活動だとして、だ。

そこに「政策勝負」は必要ないのか?


少し、悪し様に書きますよ(^^;

かつての体制を真っ向から否定し、

耳障りのいいお金の話や、
  
まにふぇすとなる「公約」でムーブメントを起こし、

ドラスティックな状況を期待させ、

政権交代というものを実現したとしましょう。


でも、その「公約」は誰の発想でしょうかね?

その「公約」は論理破綻していませんか?


σ(^^程度の小役人が見ても、

「なんじゃこりゃ?」なんて内容も多々あります。

霞ヶ関の住人方から見れば、

「勘弁してくれよ。
そんなおとぎ話みたいなハッピーエンドある訳ねーだろ」

って、とこでしょう。


行政のプロ集団から「不可能」というレッテルを貼られてしまえば、

どんなに政治が声を上げようと公約の実現はかないません。


ましてや、

「官僚は政治がコントロールする」

なんてことを声高に言えば言うほど、

言われた方は「おお、やれるもんならやってみろや!」

と、なるはずです。


なんと言っても、行政のプロは、

「法律の行間」で勝負しているわけですから、

受けのいいキレイ事なんて相手にしません。

世の中がむちゃくちゃな方向に行かないように「調整」するだけです。


「公約」を決める際には自らが猛勉強し、

官僚を味方につけなければ、

どんなに高い理想を掲げていても、

「おとぎ話のハッピーエンド」しか描けなくなります。


「政策勝負」、つまり勝負である以上、

「勝つためにはどうすればいいのか」ということを、

本気で考えないといけないでしょうねぇ。


「政治の資質が問われている」

なんてことを言われる昨今。

でも、政治の資質ってなんじゃいな?


次回「民主主義って実感は無いなぁ....」

2012年6月20日水曜日

首が痛~い....

台風一過のすがすがしい1日でした(^^

こんな日は、身も心も軽々と....とは、
 
いかないんですかねぇ?(^^;
 
 
朝からもう、
 
首が痛~い!!!
 
 
肩こりがひどいは、
 
頭痛は痛くなるは、
 
吐き気も少々....
 
 
ヘルニア持ちですから、
 
きっと、死ぬまでのお友達なんでしょうけども(^^;
 
 
以前使用していた「ネックストレッチャー」。
 
穴が開いても、パンク修理キットで塞ぐ!
 
どんなに悲鳴を上げても、何度でも治す!
 
それこそ真っ二つに避けるまで!


なんて風にコキ使っていたのですが、

実は、随分前に「真っ二つ」になってしまいました(^^;
 
 
新しいのを買おうとしたら、すでに生産中止?
 
もう、お買い上げる事が出来ませんでした....
 
 
で、現在に至る訳なんですけどね、
 
だましだまし生きていくのも辛いので、
 
類似品でガマンか?と思っているのですが。


....ダメです(^^;

前のヤツは固いゴムで出来ていましたので、

きれいに首が伸びる方向へ機能してくれましたが、

代わりに今販売しているものは、

柔らかい素材なので「ふくらむ」だけなんです。


妻なんて、

「首締まる!あたしを殺す気!?」

なんて発狂する始末。


やっぱり、整体に行くのが正解かなぁ....

首を引っ張って貰って、そこら中に鍼を突き刺して、

グニャグニャになるまで揉んで貰って....ああ、幸せ♪
 

首にロープ引っかけて、

ぶら下がり健康器にぶら下がったら、

きっと気持ちよくなるかなぁ....(^^

やってみようかな♪


妻「うんうん。それはぜひお勧めするよ。
おとぉさんだけでなく、あたしも気持ちよくなるはずだから(笑)」

....やめとこう(^^;

政治家にとって投票率は低い方が嬉しい....


前回から続きます

現政権を作り上げた前回の衆議院総選挙での投票率は、

小選挙区で69.28%、比例代表で69.27%。

「小泉劇場」と言われた前々回で、それぞれ67.51%、67.46%。


いずれにしても、10人に7人しか投票に行っていないということです。


投票していない3割強には、

「投票に行かない権利」を主張される方もおられるでしょうし、

「投票しない」ことで政治批判をしているという方もおられるでしょう。

まあ、そもそも「興味がない」というだけの方も多いでしょうけども。


民主主義というものは、多数決で決まるというのは小学生でも解ります。

100人いたら、51人に賛成してもらえれば勝ちです。

でも、100人のうち70人しか投票しなければ、

その過半数の36人の賛成だけでいいのです。


政治家にとっては、投票率が上がらない方が戦いやすく楽ですねぇ(^^

しかも、同じ選挙区の候補者が多くなればなるほど、

票の行方はばらばらになります。


100人の有権者、投票率が70%として、

候補者3人で1人だけ当選というケースでいえば、

票の流れによりますが、

24人に名前を書いてもらえれば勝てる可能性があります。


たった24%の行方が民意ですか?

残りの76人は指をくわえてみていることしかできないんですか?

残念ながら、日本の選挙システムはこういう事になっています。


その程度ですから、選挙では政策で争う必要はさらさら無くて、

「友達の友達の友達」ぐらいを押さえておけば勝てちゃうんです。

大企業や団体の偉いさんと仲良くしておけば勝てちゃうんです。


そんなのだめだろ!

国民のためにきちんと政策提言をして戦うんだ!

「マニフェスト」なる代物で勝ちました!

これで世の中が変わるだろう!というのが前回の総選挙。


でも実は、投票率で比較しても、

投票総数はそんなに変わらない。

選挙に行かない人の数に変化はなかったのです。

あんなに盛り上がったように見えたのにね。


そうなると、政治家として考えることといえば、

掘り起こしてどうなるか読めない3割を相手にするよりも、

計算の出来るシーソーゲームほうが楽だわと(^^


現に、70%程度の投票率が、

問題だと口にしている政治家さんって見たとき無いです。


40%を切ってしまう投票率では問題だ!

なんて報道は目にしますよ。


でも、70%もそんなに変わらない気がします。

先ほどの計算に当てはめれば、投票率が70%で24%が民意。

40%だと13%。11%の差と考えれば大きいようですが、

24%も13%も五十歩百歩じゃないですか?(^^;
 
 
次回「足し算引き算で政治は動かない」

2012年6月19日火曜日

台風が逸れていきました....

代わりに、風雨を引き受けてくださった中部以東の方々、

申し訳ない気持ちでいっぱいです(^^;


σ(^^;も、暴風雨の召集に備えて、

自宅でぴりぴりしていました。

今の職場は、災害対応で非常呼集がかかるんです。

おかげで、晩酌も出来やしない....

いやいや、真面目にシラフで待機していましたよ♪


京都府の北部地域では、

平成16年23号台風による大水を受けて、

非常に水害にはナーバスになっております。

 
あの水害、北部地域の被害者の方々については、
 
今でも「人災」と信じているσ(^^;です。
 
おバカな行政のおかげで....
 
この話はまた違う機会にでも。
 
 
「防災」という言葉を、
 
恥ずかしげもなく声を上げていこうと考えているんですが、
 
どうするのが最も効率的で正しい方法なのか、
 
迷う時が多々あります。
 
 
σ(^^理論(偉そうな言い方ですが)で言えば、
 
まず、自らと家族を守る「自助」が最優先。
 
σ(^^の妻と「にゃあ」さんはまず守らなくてはならない。

これが「自助」!


そして、最低でも両隣とお向かい。

少なくとも、この3軒は気にとめておかねばなるめぇ。

これが「互助」の神髄!


いろんな事を考え出すとキリがないものですから、

最低でも、これだけは気にかけておかねばなりますまい。


σ(^^が気にしているのは、

「自助」と「互助」の考え方を広めるには、

いったいどうすればいいのかということ。


地道に布教活動しなければいけないんでしょうね(^^;

少しずつでいいんでしょうけども、

出来る事はしていかないとね♪

世の中を変えることは出来るのか....

なんだか、最近やりきれない報道が続いていますよねぇ(^^;

特に、政治の話なんかは、

いったい何が問題なのか解らなくなってしまっています。


で、最近思うわけですよ。

「世の中を変える事は出来るのか?」なんてね。
 
 
以前より、よく言われることのひとつ。
 
「よりよい世の中を作るために投票に行きましょう!」
 
投票に行けば、世の中は変わるのか?
 
 
簡単に結論は出ませんが、
 
最近の政治を見ていると「否」と思えてなりません。
 
 
選挙に行きましょう!で、
 
投票する人が増えればいいのかというと、どうなんでしょうね。
 
 
俗に「マニフェスト」と称される政党公約、
 
その実現のために汗を流すこともないのでは、
 
その公約を信じた有権者は、ある意味「騙された」訳です。
 
 
つまり、選挙に行ったところで、
 
その結果が世の中を変える力に結びつかなかったと。
 
 
ひとつ前の総選挙、「小泉劇場」と揶揄された平成17年。
 
あれだけ有権者が熱狂したかに見えた選挙でしたが、
 
実は、有権者が政策判断をしたとはとても思えませんでした。
 
 
ただ、善し悪しは別にして、ある程度の方向性で、
 
国も進むべき道が示されたことは事実でした。
 
尻切れトンボぽかったですけどね(^^;
 
 
いずれにしても、有権者が託した選挙の結果と、
 
それを受けて作られた日本の形が、
 
リンクしていなかったのは事実でしょうね。
 
 
で、思うわけです。
 
「選挙に行けば本当に世の中は変わるのか?」
 
 
選挙管理委員会は選挙広報の隅っこに書いておくべきです。
 
「選挙結果は、その結果が、
 
 政策に反映されることを保証するものではありません」とね(^^
 
 
まあ、そこまで開き直られたら、
 
拍手するしかありませんが....
 
 
民主主義は人類史上、
 
最高の政治形態だと勉強した覚えがあります。
 
その仕組みについて異議を挟む余地はないでしょうが、
 
だったらなぜ、今の日本ができあがるのか?
 
少し考えを整理してみたいと思います。
 
 
次回予告
「半分の半分とれれば十分」

2012年6月18日月曜日

見つけちゃった(^^;....

どうしよう....やっぱりといいますか、
 
書類棚から出てきました。
 
「不発弾」が(^^;
 
 
昔々に処理された事務、その処理に大きな間違いがあり、
 
それが問題化することなく今に至るもの。
 
ひとたびそれが表面化するととんでもない威力を発揮する。
 
そういった、迷惑なものをσ(^^;は「不発弾」と呼んでいます。
 
 
どの職場に移動しても、
 
それは必ず存在するものなので特に驚いたりはしませんが、
 
見つけてしまうと落ち着かないものです....
 
 
かつて出会ってきた不発弾たちは、
 
確かに威力は抜群なものでしたが、
 
苦労しながらも解体することが出来ました。
 
 
でも、今回のはどこからばらしていけばいいものやら、
 
まるでさっぱり解らない(^^;
 
しかも、爆発しちゃったらσ(^^;はおろか、
 
いくつかの関係機関も道連れ....
 
そして、民間企業からは恐らく賠償訴訟が♪
 
 
うちだけでなく、どの自治体でも同じだと思いますが、
 
不発弾が爆発した場合、その不発弾を仕込んだ、
 
当時の担当者が処分されることはないのです。
 
  
爆発したとき、「たまたまそこにいた」担当者が、
 
問答無用で処分されることになります。
 
当の本人は知らん顔、まさにロシアンルーレット!
 
   
まあ、こんな具合ですから、
 
いつまでたっても役所仕事というものはよくならないのです(^^;
 
 
ましてや、今回見つけた不発弾を仕込んだのは前任者。
 
そう!σ(^^;を発狂させかけた「あの引き継ぎ」、
 
それを臆面もなくドヤ顔で行った、あの退職者!
  
 
たとえこの不発弾が爆発しても、
 
その惨状がその人の耳に入ることはなく、
 
たんまりせしめた退職金で悠々自適の生活を続けていくわけです!
 
 
そして、その爆風に吹き飛ばされるσ(^^;は、
 
そのキャリアに傷をつけ洋々たる前途を失うことに!
 
(妻「キャリア?前途洋々?
   ノンキャリ風情に、んなもんあるか!」)
 
 
具体的なことを書くわけにはいきませんが、
 
しばらくの間、ドキドキの生活を続けることになりそうです(^^;
 
とりあえずは上司に報告して、
 
いざという時は一緒に吹き飛んでもらおう♪

2012年6月17日日曜日

2012年6月16日土曜日

顔に出てなければいいんだけど....


実を言いますと、σ(^^は香水のたぐいが苦手です。

中には、「あ。いい香り」と思うものもありますが、

たいていは「イヤな臭い」なのです。

割合にして、1:2:5:2(好:許:嫌:殺)ってとこかな?


でも社会人の常識として、

面と向かってそんなことは言えません(^^;


で、そんな「臭い」に出くわした場合、

「慣れるまで、がまん!我慢!ガマン!」

と言い聞かせることにしています。


その昔、気さくにものをしゃべれる相手に、

一度だけ口にしたことがあります。


「ごめん、その臭い、ダメだわ....」

相手から帰ってきた返事。

「えー、『いい香り』なのに」

....会話は成り立っていないですよね(^^;


それぞれの感覚は、お互いに理解できるはずがありません。

それ以上言い募っても歩み寄りなんて出来るはずもなく、

どんなにがんばっても、

「イヤな臭い」を「好きな香り」に変えることは出来ません(^^;

自然と、「臭いにガマンする」事を強いられる関係は、

長続きするはずもないですなぁ。


何でこんな話をするかというとですね....

最近、仕事のお客さんに多いんですよ....

「イヤな臭い」をつけている人(♂)が....


その人は「おしゃれ」のつもりなのでしょうけども、

σ(^^;にとっては噎せ返るほど嫌悪する臭いの時もあります。


しかも、そんなお客さんに限って、

納得してお帰り頂くまで、

1時間以上かかる話をお持ちになったりします(^^;


「がまん!我慢!ガマン!」と心の中で唱えるのですが、

そんな状態で、話に集中できるものではありません。

だから、余計に時間が掛かったりするんですけどね....


それでも、理路整然、ハキハキとお話しいただき、

事前に準備された資料もしっかり整理されて、

なおかつ、「ああ、こんなイケメンも近くにいるのね」と、

σ(^^;が思わず白旗を揚げてしまうような方ならまだよし。


支離滅裂な上に滑舌悪いわ、

資料もろくにそろえていないわ、なおかつ、

「前はこうだったから、今度もこうしてほしい」

などと根拠もない要求をする方が、

σ(^^;の「イヤな臭い」をプンプンさせて見えた日にゃ、

平静を保つ自信がありません....


それでも何とかかんとかやり過ごし、

「大人の対応」をしているつもりなのですが。

その時、顔に出てなかったかなぁ....(^^;


「こいつ、何にらんでるんだ?ははぁ、腹でも痛いのか(笑)」

なんて思われていたらイヤだなぁ....


「何がいいのかさっぱり解らない!」

という事って世の中にたくさんありますが、

「臭い(香り)」というものはσ(^^;にとって、

一生掛かっても理解できないもののひとつだろうなぁ....


そんなこんななんやかんやがあった今週、

やっぱり気持ちのいい漢の気持ちいいコメントは、

いつ頂いてもいいものです(^^

------------------------
6月15日(金):「遅くなって申し訳ない....

デブデブ・ストーナー様のコメント

「長ぁ~い珍道中記
 お疲れ様でしたぁ!
 毎度クローズアップして頂き
 ありがとうございます(^^)

 G新之介 並びにファンの皆さんの思いに
 応えられる様に必ずプッシュして
 結果出しますからね!」
 
 
ありがとうございました!

たった1日なのに、
文字にすると次から次へと書いてしまいますね(^^;
それだけ内容の濃いイベントだったということで♪

またいつの日か押しかけますからね(^^
それまでに復活しといてくださいね!

------------------------

2012年6月15日金曜日

遅くなって申し訳ない....


つい先ほど、Publisherからお詫びと共に、

依頼していた記事が校正されて届きました(^^


「前略 G新之介様。

ナチュラ第2戦での、デブデブ・ストーナー選手
G新之介様との対談について、ようやくテープ起
こしに成功しました。

大変遅くなり申し訳ありませんでしたが、どうぞよ
ろしくお願いいたします。

テープ起こしに手間取った理由としては、デブスト
様のレースハイと、G新之介様がどなたか女子選
の方をずっとご覧になっていて、支離滅裂な会
話となっていたため、こちらとしても文脈を掴むまで
に時間を要してしまったことが....」

ということで!(^^;

夢の対談第2弾!

たった今、最終校正を終えて届いたところです!

どうぞご覧下さい!(^^

------------------------
新之介(以下、G)
 「熱い戦い、本当にお疲れ様でした。
  やっぱり、リアルなバトルは痺れますね」

デブデブ・ストーナー(以下DB)
「そうだね全体のレベルも上がってるからね!」

「暑さからですかね。
  油ぎれ、じゃない、スタミナ切れとなってしまったようで」

DB「スタミナと言うより左足の痺れが酷かったんだ」

「まあ、走っているとき以外も、
  いくつもの『顔』で忙しくしていましたから、
  きちんと休めていなかったのかも」

DB「レースウェークは本当にハードだからね」

「聞きたいことは山ほどありますが、どうぞよろしくです」

DB「こちらこそ宜しく!何でも聞いてもらって構わないよ」

「順番に、このシリーズを振り返ってみたいのですが。
  まず、シリーズ前の準備。
  チームやマシンの状況はいかがでしたか」

DB「テスト当初は良い兆しはあったんだ、
   ただ思いの外、週末では改善されなかったし、
   何よりパワーが足りなかった。
   今回のエンジンは、Tカー用スペアエンジンだったから仕方ないよ。
   あと週末の天気もチームの思いとは外れたのが大きいね」

「前夜には雨乞いまでされていたようですが」

DB「僕達のチームはレースウィークの天気を常に観察してたんだ。
   予定では午前中はDRYで、決勝の時間に雨と読んでた。

   それを願って『てるてるpuppet』まで作ったら、 













   あまりの効き目に朝から雨になってしまったよ(笑)」

「そして、期待していた午後の雨も、決勝後でした」

DB「まさにナチュラウェザーだね」

「ドライ好きな選手が多い中で、雨を好むのは珍しいですよね」

DB「朝からウェットだとあまり意味はなさないんだ
   DRYで慣れた頃 突然の雨となると、
   殆どのライダーはスグに対応できないんだよね。

だけど僕は、そこでの対応は非常に得意としてるんだ。
   だから1日中 雨も嫌いではないけど、
   突然の雨を非常に好むんだ!」

「ドライとレイン、デブデブ・ストーナー様にとっての違いは」

DB「乾いているのと濡れているのとの違いかな?」

「タイムアタックでは、クリアラップというか、リズムというか、
  タイミングを合わせていることが多かったように感じました」

DB「よく見ていたね!
   マシンスピードが無い時点で作戦を切り替えたんだ。
   40秒前半ぐらいが良い目安かなってね。
   だから そこに向かってプッシュしたんだ」

「今回、1日通してのベストが40秒035。
  まるで分厚い壁に立ち向かっているように40秒台連発」

DB「確かに壁ではあるけど 
   本来のスピードなら問題の無い壁なんだ。
   だけど、ココ最近の状況ではこの壁が大きく感じるね」

「見てて本当に歯がゆい(笑)」

DB「大丈夫さ!
   これはエンジンによる所が大きいし、
   何よりシーズンを考えれば今期のBESTラップなんだ
   そう考えればポジティブだね」

「ネガティブに考えると?」

DB「ダイエットに失敗していたらと思うと....(笑)」

「ところで、σ(^^が拝見してて、
  どうしても3~4コーナーの繋ぎに、
  違和感があったように思うのですが」

DB「これは試行錯誤の段階だ!
   僕の描くイメージには近づいてるけど
   まだ少し足りないね。

   一番はブレーキ回りだね。
   随分と改善はされてはいるんだけど
   まだジャダーが出てくるしスピードを乗せると不安が残るんだ」

「それ以外でトライしているセクションは?」

DB「5コーナー進入後の最終セクターだね」

「さて、全てのライダーが勝負をかけるスタート。
  予選ヒートの、そのスタートは道をふさがれてしまいました」

DB「予選も、決勝もだね・・・
   あえて、『誰に』ふさがれたかは伏せとくけどね(笑)」

「ずばり、スタートの瞬間は相性が悪い?」

DB「スタートの相性は良いんだ!
   ただ目の前のライダーが悪かったよ(笑)」

「σ(^^のアルペンスキーだと、
  まずは3旗門目でトップスピードにと、
  気をつけるべきポイントがあるんですが、
  デブスト様がナチュラのレースで、
  気にしているところはどんなところでしょう」

DB「僕は、レースではなく、
   その日のファーストラップに凄く神経質になるんだ。
   路面温度、タイヤのグリップ、エンジン。
   ここがスパッとくれば1日を通して問題無く走れるよ
   後は、流れに任せる感じだね」

レポートでは、走行中の憎まれ口がたくさん出てきますが、
  本当にそんなこと思いつくものですか」

DB「思いつくさ!トップ戦線に居なかったらね・・・。」

「本当は、文字には出来ないことを思ってたりして(^^」

DB「そこまでは思わないよ!
    コケロコケロコケロ!
   って事ぐらいかな?(笑)」

「ところで、併催となった、
  世界二輪選手権ST125クラスについてですが」

DB「嬉しい事柄だね」

「ナチュラで17インチホイールというのは正直言って、衝撃でした」

DB「17インチの走行は何度か目撃してるけど
   125ccの排気量と車体の大きさに驚いたね」

「おそらく、乗り方から何から何まで、NSRとは違うでしょうね」

DB「全く違うね」

「ST125の『ウェイン=レイニー』こと、きたちゃんから、
  来期クラスチェンジのオファーがあったそうですね」

DB「まぁオファーという程の物ではないけど嬉しい話だよね!」

「あのクラスになれば、体格差も今ほどではないのでは」

DB「いや、やはり小排気量だから変わらないんじゃないかなぁ?」

「来期ナチュラシリーズ
  +ST125クラスのダブルエントリー、
  期待しています(^^」

DB「それはチームの財政しだいだよ!
   G新之介がサポートしてくれるならスグにでもOKさ!」

「きっと、ひょんなところからマシンが回ってきたりしますよ(^^
  さて、決勝ヒートを迎えてのところをお聞きしたいのですが」

DB「いいよ!」

「サイティングラップでは、親指を立ててました。
  気合い入ってましたね」

DB「スタートで前に出れば勝機があると思ったからね!」

「そして、フィニッシュ後は『ごめんなさい』(笑)」

DB「まぁ そういう事もあるさ!」

「レース中、マシンフィーリングなど、どんなことを感じましたか」

DB「スタートを決めたけど行き場がなくなって
   僕のレースは、そこでSTOPが掛かったかな?
   ラップ毎にタイヤの消耗とエンジンの力が無くなるのが分かったよ」

「ニシム・ラッケンジ選手もタイヤの熱ダレを口にしていました」

DB「あのハイペースでは無理もない事さ!」

「さて、これだけは是非聞いておきたいことなんですが、
  『タケ・ウッチーニ事件』では現場にいらっしゃいました」












DB「あぁ目の前だったね 」

「あの『ミサイル発射』は、狙い澄まされてのことでしょうか」

DB「そうだなぁ。
   あのポジションに僕が居れば、
   間違い無く同じ行動に出るだろうね!
   あそこに大きなスペースが出来てたからね

   ただ4コーナーの あの位置は非常にダスティーなんだ
   タケ・ウッチーニもギリギリの所を狙ってたんだと思うよ!」

「では、もしかしたら、
  加害者はウッチーニ選手ではなく、
  デブスト選手かも知れなかった?」

DB「そうならなかったこと、神に感謝してるよ(笑)
   ところで、新之介は本当にあのシーンを悔しがってるな。」

「そ、そなことありませんっ!(^^;
  あの後、チサト・パトリシア選手には抜かれてしまいました」

DB「彼女の追い上げは手が付けられないね!」

「彼女の持ち味や、
  デブスト様にあって彼女にないもの、教えてください」

DB「彼女はハートが非常に強いライダーだ。
   どんな状況でも諦め無いからね!

   僕にあって彼女に無い物を上げるとすれば、キャリアだよ。
   これは本当に大きな武器だね」

「レース後、今後の方針をおっしゃってました」

DB「う~ん不確定ではあるけど遠征をして
   自分自身のポテンシャルを再確認したいんだ!」

「自分探しの旅ですね?」

DB「どこかの誰かはブログで、
   『自分探しの旅』は現実逃避とか書いてたなぁ」

「(ゴホン)今期も、遠征の数も増えるということですね」

DB「昨年程ではないけど それなりの数にはなるだろうね」

「そして、遠征と言えば8耐」

DB「ああぁ 悩みの種だよ....」

「さらには主催者としてのMinimotoGP CUP

DB「これは、2回目だから何とかなるだろうね
   一回目に比べれば随分と楽だよ」

「最後に、デブストファンへ一言と、
  ここだから言える極秘情報を」

DB「いつも期待してくれるファンに良い結果を報告出来なくて
   申し訳ない気持ちで一杯だ・・・

   それでも変わらず応援してくれて、
   僕は本当に幸せなGPライダーだよ!
   そう遠く無いうちに良い報告が出来ると思う。

   その為にチームは連日ハードワークを遂行してくれている。
   つい先日、スペシャルエンジンも僕の所に届いた所だ。
   チームは必ず僕を押し上げてくれると信じてるよ!
   ファンの皆の思いに応える為にもね!」

「極秘情報は?」

DB「スペシャルエンジンは49ccではないということだ」

「ありがとうございました。
  またお会いできる日を楽しみにしております」

DB「今回も遠くまで足を運んでくれて感謝しているよ!
   ランキング上位は難しいけど、
   まだまだシーズンは残ってるから、
   少しでも良いポジションで終われる様に、
   全力でプッシュするからね!」

(対談終了後....)

DB「今からミーティングなんだ。一緒にどう?」

「あぁ、悪いけど、これから6時間の帰り道中なんだ」

ニシム兄貴「休んじゃえ!仕事、休んじゃえ!」

「いや、そういう訳にもいかなくて(^^;
  実は、明日は妻の誕生日で、
  今夜、日付が変わらないうちに帰らないと外出禁止なんだ。
  ....間に合うといいけど」

DB&兄貴「死ぬ気で帰れ!!!」
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相変わらず気さくに話をして頂いたデブスト様でしたが、

結果と内容を受け止めてか、その表情は少し寂しげでした。


でも、デブストファンのひとりとして、

これだけは言い切らなくてはなりません

(^^必ず、ヤツは復活する!

2012年6月13日水曜日

型落ちマシンではちとつらい....

かつて、HDDの増設をしたのが1年半前。

まだ、容量の1/10しか使えていません。

ジオンはあと10年は戦えます!(^^


それはいいんですけどね....

なんだか、日に日に重くなっている気がするんです(^^

PCの動きそのものが....


何にも考えていなかった頃は、本当に何にも感じないんです。

でも、ちょっとでも「いらっ!」と感じると、

どうしよう?どうしてくれよう???なんて考えます。


XPもカウントダウンが始まっているので、

いずれ、「7」にする日が来るんでしょうけど。

「7」だったら、今後のことを考えて64bitなんですか?
                         ヨクワカリマセンガ

でも、「7」にする前に、マザボの交換が必要なんですか?

今のギガバイトのマザボは非SATAです。

新しいマザボはSATAでしょうね。


今のプライマリは非SATAですので、

SATA対応のHDDにクローンを作ってから?


順番はどうなるんだ???

今のスレーブはSATAのアタッチメントで動いているから、

そのアタッチメントを使って、プライマリをクローンしてだな。


それからマザボを交換して?

クローンでXPを立ち上げて?

てか、それじゃXPは立ち上がらないらしいじゃん....


もう一個、SATAのアタッチメントを買って来て、

クローンでXPを立ち上げておいて、

「7」をアップグレードさせるか。


で、その後にマザボを交換すれば、

「7」は無事に立ち上がることもあるらしい???


あ....

こんな事を書いている間に、煙が上がってきたぞ(^^;

σ(^^;の頭から....オチツケオチツケ


技術的なことは、取りあえずどこかにおいといてだな....

マザーボード+CPUと、

電源の容量のデカイヤツ?

ファンのおっきなヤツ?

クローン用のHDD、

HDDの代わりにSSDってのもあるらしいぞ?

で、「7」のアップグレード版....

あとは何がいるんだ???(^^;


ああ、物入りなことですなぁ....

こうやってうじうじ考えていてもしようがない。

もう思い切って、ハラを決めました!(^^


XPが「終わる」まであと少し!

その時に考えよう!!(^^;

2012年6月12日火曜日

もうひとつの「新之介賞」....


まだ引っ張るの???なんて言わないで(^^;


ひとつ書き漏れてたことがありました。

ナチュラチャンピオンチップ第2戦。

実は、もうひとつの戦いがあったのです。


それは前夜祭にて、σ(^^の思いつきから始まりました。

その場にいた選手は5名。

ホノカ・マーガレット選手、






例によって
写真は、
mini-motoGP
より







ユメカ・スカーレット選手、

















メイカ・ジュリエット選手の3姉妹に、

















チサト・パトリシア選手、

















そして我らがデブデブ・ストーナー様


















σ(^^はその時考えた。

もしこの5選手を、全く公平な条件で走らせたら、

誰がいちばん速いんだろう???


マシンも体格も経験も違うわけですから、

あり得ない仮定なんですけどね(^^;

でも、何かの方法で競り合わせてみたいなぁ....


そうだ!

いつぞやの、チェアスキーのイベントで行われた方法があるぞ!


「みんな!明日のタイムアタックでゲームをしようぜ!」

みんなキョトンとしていましたが(^^;


ルールは次の通り!

当日のタイムトライアルで、

「自分は何秒を出せるか」をあらかじめ申告しておく。


実際にたたき出したタイムが、

申告タイムに一番近い選手の勝ち!


「つまらない賞品なら走らないよ?」

デブスト様?これはゲームだからね(^^;


で、その場で聞き取った申告タイムは次の通り。

ホノカ・マーガレット選手
「そうね、上り調子だから、
 『どの程度』出るかわかんないけど、
 44.4秒なら妥当なところだと思うわ」

ユメカ・スカーレット選手
「単独で走るか、スリップ使うか....
 まあ、ベストは尽くすわ。44.1秒ね」

メイカ・ジュリエット選手
「今回のあたしは、少し違うわよ。
 この第2戦、一気に49秒台に入れるから!
 ずばり、49.5秒ね!」

チサト・パトリシア選手
「第1戦より路面温度が上がるから、
 きっと、思うようにはタイムは伸びないわ。
 39.8秒というところかしら?」

デブデブ・ストーナー選手
「このルールなら、負けはしないさ。
 チームと共に、明日のタイムを完璧に計算したんだ。
 40秒302、これ以上でもこれ以下でもない!」


おおっ!デブスト様は1/1000まで申告するのかい?

勝負にでたなぁ....(^^

これで、各選手がどのレベルにいるのかも確認できるぞ(^^

タイムアタックの模様は、mini-motoGP.comにて(^^

そして、公式リザルトはナチュラサーキット公式HPより♪


この「裏新之介賞」の結果、さっそく発表!

優勝、チサト・パトリシア選手!

申告39.8秒!タイムトライアル39.9秒の、0.1秒差!
(参考:デイズベスト 39.618秒)

準優勝、デブデブ・ストーナー選手!

申告40.302秒!タイムトライアル40.174秒の、0.128秒差!
(参考:デイズベスト 40.038秒)

第3位、メイカ・ジュリエット選手!

申告49.5秒!タイムトライアル49.9秒の、0.4票差!
(参考:デイズベスト 49.184秒)

第4位、ホノカ・マーガレット選手!

申告44.4秒!タイムトライアル45.4秒の、1.0秒差!
(参考:デイズベスト 44.342秒)

第5位、ユメカ・スカーレット選手!

申告44.1秒!タイムトライアル46.1秒の、2.0秒差!
(参考:デイズベスト 45.112秒)

以上のように相成った(^^
(なお、申告タイムの桁数未満は切り捨てて計算しております)


ちなみに、デイズベストで計算したら、

ホノカ・マーガレット選手が優勝かぁ(^^



この順位がどうというわけではないんですけどね。

このゲームで何が解るかというと、いつでもどこでも、

「自分が出せるタイムをイメージできている」

かどうかと言うことです。


走りのイメージという言い方は曖昧かな....

「走りのリズムが自分の体に染みついているかどうか」

と言えばいいかな。


実はσ(^^の場合、このルールだと惨敗します。

だって、頭の中のイメージでは、

現実の1.37倍速ぐらいの早回しになっていますから、

そのリズムを追いかけて「あたふた」してしまうんですよね(^^;


その点、この5選手のレベルは、

かなり高いところにあると解りました♪


これからもこの5選手から目が離せない!(^^