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2014年5月13日火曜日

魚釣りに例えてみた....

例え話、おとぎ話の類とご了解の上でお読みくださいね(^^

決して、σ(^^にこんな趣味がある訳ではないことはお断りしておきます。

そして、何のことか全くわからないと思いますので、頭の中が「???」となってしまえば、

速やかに画面を閉じられることをお奨めします♪


....どちらかというと、魚釣りは好きな方ですσ(^^

特段、どんな魚が好きだとか、釣った魚をどのように料理しようとか思っている訳でもありません。

強いていえば、釣り上げるまでの駆け引きというか、魚との「ファイト」というか、

その瞬間の、魚との「呼吸」が好きなんだろうと思うんです。


でも、ヒマがあれば糸を垂らすというほど好きでもなく、

ぷらっと立ち寄った先に池や川、海があって、

楽しそうな魚がいれば針を投げ込むということをする程度です。


まあ、そんな楽しみ方なので腕が上達するはずもないし、ろくに道具を揃えたりもしません。

ヒットするのはたまたま、ということが大変多うございます。当然ですが。


たちが悪いのは、たまたまとはいえ釣り上げる事が出来た魚から、

針を外した瞬間に興味が失せてしまうこと。

釣り上げるまでの過程が大好きなのです。


で、持って帰ることもせず、記念撮影を撮る、魚拓を取るなんて事にも興味が無く。

特にどうしようなんて考えることもなく、ぽいっ。

キャッチアンドリリースなんていえば聞こえはいいですが、ただただその後が邪魔くさいだけ(^^;

しかも、それでしばらくの間は釣りに興味が無くなってしまいます。


で、あの感触が懐かしくなって糸を垂らすのですが、そうそう上手くいくはずがありません。

かつて満足したあのポイントで、あの魚を釣り上げようとわざわざ足を運んだりするのです。


しかし、魚も然る者。

そう簡単に釣られてくれる訳もなく。

てゆーか、バカにしたように水面から顔を出して、あっという間に姿を消します。

そして、二度と姿を拝むことが出来なくなるのです。


その逆に、何度も何度も針にかかる下魚もいます。

針にかかっても抵抗することなく、簡単に岸まで引かれてきて、

でも、つり上げようとした途端に、口から針が外れてしまうというおもしろみも何もない下魚です。

日なが1日、何度も何度もそんな魚に付き合った日にゃ、

どこに糸を垂らしてもその魚がいるかもとノイローゼっぽくなったりします。


そんな何やかんやがありながらもたまに糸を垂らすのですが、

いったい何をやってんだろうな???と自嘲しながら、アテのないアタリを待ち続けます。


ほんと、いったい何やってんだろ???(^^;

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