一緒に耐えよう、立ち直ろう!東北! がんばろう!日本!

2014年7月1日火曜日

海は広いな大きいな....

σ(^^は二日酔いはそんなにしないのですが、

「あの夜」の翌日は、結構つらいものがありました。

日曜日は、車いすハンドボール近畿リーグで動かない体にムチを入れて、

月曜日は、疲れて重い体を引きずって仕事に行き....

「年齢」を感じる瞬間ですな(^^;


さて、その土曜日、「シャイあん(仮)」さんにお話ししたこと。

その内容は、これからのチェアスキーヤーには知ってほしいと常々感じていたことです。

いい機会ですから、今まで書いてきたことのおさらいという意味も含めて、

改めて連載にしてみようかと(^^


これからは「オーリンズ」が主流になっていくと思っています。






















これまでの「純正ばね&ダンパー」から「オーリンズ」に変えるということは、

セッティングの幅があり得ないほど広がる事になるのです。


ひと言で言えば「大海原」に漕ぎ出すということ。

着の身着のままにさまよい歩いたジャングルを、抜けた先に広がる「大海原」。

その先に目的地がありそうだと思っても、船も海図も何もない♪

さてどうするの?(^^;


てゆーか、「大海原」を目の前にして、考え方は2通りだと思うんです。

ひとつは、「行き止まりか、引き返そう」という発想。

もうひとつは、「目的地は水平線の先にある」と信じるという考え方。


それまでの「純正」には、サスセッティングというものに触れる機会はありませんでした。


これまでも何回かここで書いてきましたが、

純正のばねは「体重○○kg用」という、

おおざっぱなσ(^^ですら辟易してしまうほどアバウトなもので、

そのデータも公表されることはありませんでした。


「君のばねはこれ!」と与えられたばねで、

いいも悪いも無く滑り続けなければならなかったのです。


ダンパーにしてもそう。

そもそも、ばねとのトータルセッティングという概念はなく、

減衰力調整が許されるだけでした。


結局、うまく滑れなければ「練習不足」のひと言で片付けられ、

サスセッティングについて「???」と口にしようものなら、

「ジャパンの選手だってそのばねで成績上げてんだぜ?」

と言われて、ぐうの音も出せなくなるわけです。


「地図」も「先達」も何もない中でさまよい歩いてきて、突然、「大海原」に出くわした。

その状況で戸惑うチェアスキーヤーがいるならば、

「目的地は水平線の向こうだよ」

と声を掛けておかねばならないでしょう♪


てことで、まずは「大海原」へ漕ぎ出す一番はじめの前提要素、

「ばねとダンパーの役割」から整理しておかねばなるめぇよう(^^


次回「ばねとダンパーの素敵な関係」

0 件のコメント:

コメントを投稿

コメント、ありがとうございます。