一緒に耐えよう、立ち直ろう!東北! がんばろう!日本!

2012年1月11日水曜日

仕事だってきちんとしてますよ♪....

スキーぱっかしてんじゃねーぞ!

と思われている方(^^

税金どろぼーなりに、仕事はこなしてますよ♪


自作農創設特別措置法というのがございます。

いわゆる「農地改革」ですね。

なんじゃそりゃ?という方のためにご説明しますと....

戦後、大地主や旧日本軍の土地を接収して、

農家の方々へ自前の農地を提供しようという施策です。


舞鶴は旧海軍を始め、様々な軍用施設用地がありました。

それらは全て農地または農道や農水路に変更され、

旧農林省の管理下に置かれることになりました。


で、その管理はσ(^^たちの仕事になったのですが、

これがまた昔の話ですので、かなりあやふやになっております(^^;


舞鶴市内にあったはずの自作農財産、

そのうち、旧軍用地を開拓した農業用水路。

この所在がわからなくなっているところがあります。


いつの間にやら宅地に取り込まれ、

公図上は存在しているにもかかわらず、

「そこ」には面影すらない、と(^^;


さらにさらにもしかしたら....

「自作農財産」ですらない可能性が出てきたと。


自作農財産 = 現農林水産省

非自作農財産 = 財務省

この構図があるものですから、

素性がはっきりしない水路はお互い、受け入れたくない!

だってその分、仕事が増えますからね(^^;


で、σ(^^に指令がおりました。

「その水路が農水省所管でないことを証明しろ!」


農水省の手先みたいなものであるσ(^^たちは、

「自作農財産でない」ということの証明に奔走する訳です。

まあ、そんな事は「雲の上の話」です。

σ(^^としては、「歴史」に触れるいい機会を与えてもらいました。


明治時代の舞鶴鎭守府の施設、

戦後の農地改革....

歴史家の端くれとしてこの謎を追いかけるのは、

大変興味深いものでした(^^


海上自衛隊舞鶴総監部へ資料提供の依頼に赴いたり、

図書館へ、郷土資料の分析に伺ったり。

歴史家の端くれとして、取材活動は本当に楽しい時間てした♪


こういう仕事は、本当に楽しいです(^^


で、この結末ですが、σ(^^が集めた資料で....

財務省VS農水省のバトルが始まったそうです。


「そこはうちの所管じゃない」

「いやいや、その水路は農業用に違いない」

「てゆーか、元々無かったんじゃないか???」

「ばかばか、明治時代の地図にあんじゃねーか!」


そんなの....

本当にどうでもいい!!!!


σ(^^は、「歴史」に触れることが出来て、ちょい幸せでした♪

こんな毎日だと、言うことはないのですが....(^^

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