一緒に耐えよう、立ち直ろう!東北! がんばろう!日本!

2010年7月22日木曜日

こういうこだわりも必要....

さて、本日の1枚はこちら。
















こんなアングルで写真を撮ることはあまりないです(^^

チェアスキーのフレームワークがしっかり写ってて、

マテリアルの美しさがわかります♪

σ(^^は結構、MONOフェチです。


この写真は、σ(^^のこだわりがよく写っています。

サスペンションシステムのダンパー部分。

黒いホースで繋がれた別体タンクがわかりますか?

このタンク、実は下の写真のように取り付けられています。














わかりづらいかもしれませんが、

サスペンションのアーム部分に取り付けられています。


この取り付け方は少し気に入りませんでした。

というのも、バイクでも車でも、レース用のマシンでは、

ばね下重量というものをとても神経質に考えます。

ばね下重量というのは、サスペンションの可動部分より

下側の重さのことをいいます。


細かい説明は 難しくて出来ませんが あえて省略しますが、

ばね下重量が1kg軽くなれば、ばね上重量が10kg軽くなるのと

同じぐらいの効果があるともいわれています。


この別体タンクの重量は約400g。

ということは、4kg体重が軽くなったのと同じ事!

この差はとても大きいです(^^


何よりも、雪面からの力の入力があったとき、

ばね下が軽く動きやすければ、スキーの追従性が良くなります。


こういう細かなこだわりを考えるのが、大好きです(^^

ただ単に、人とは違うことをしたいだけなのかもしれませんが....


次回の1枚は「ここまでするとただのバカ?」です。

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