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2011年6月13日月曜日

ソチパラリンピックまで998日....

ソチパラリンピックを目指しているアスリートとして、

お恥ずかしながら全く意識していませんでした(^^;

ソチパラ開幕まで、あと998日。

こういうカウントダウンを目にすると、意識も向上します。


実は、これを教えてもらったのは、

ミニスポンサー室谷嘉一様のツイッターです。

ありがとうございました。

ツイッターは苦手なもので、

フォローせずに申し訳ありません(^^;


先日の上京の際、

森井選手からもこんこんと来期の重要性を説かれました。

そして、いろんな可能性についても。

来期にチャンスをものにしないと、

再来期は、もしかしたら取り返しがつかないかもとも。


今期、ジャパラが中止になったため、

有効なIPCASポイント(国際レースポイント)が、

期限切れのため、キレイさっぱりなくなります。

つまり、全くゼロからのやり直しとなるのです。


悪く言えば崖っぷち、良く言えばラストチャンス。

どちらもそんなに違いがないのかもしれませんが、

ポジティブに考えていきましょう(^^


今日のオフトレダビングVHStoDVDは、

「あなたが選ぶ長野オリンピック感動の名シーン」

NHK-BSで1998年2月22日(日)に放映されたものです。


13年前、この直後の長野パラの映像を見て、

チェアスキーを始めることになったわけですから、

これを録画していた頃には、スキーなんてまさに想定外(^^;


清水宏保選手のウイニングランなどは、

今見ても目頭が熱くなります。

が、あわててその感情を殺したりします。


敦賀信人選手の最後の涙。

あの悔しさは、自分のことのように感じたものです。

が、その涙の重さを実感出来るほどのことをしているか。


当時と同じように、「観客として」そういうシーンを見てしまうと、

「楽な方に流される気がする」のです。


ウイニングランで清水選手が流した涙。

その涙を流せるだけの時間の積み重ねがあった。

その時間の重さを理解できるのか。


おそらくキャリア最高のスーパーショットを、

ここしかないというショットで返された敦賀選手の悔しさ。

その涙の本当の意味を理解しているのか。


σ(^^;は画面にもらい泣きしているようでは、

アスリートとしてダメな気がするんですよね。


まだまだ、「泣く」には早い♪

いまは、彼らの活躍と、自分自身へのため息だけにしとこう(^^;

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