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2011年6月24日金曜日

防災(連載):車の中って....

自動車の運転中は、

「揺れてるっ!」という感覚はないそうです。


σ(^^も経験したことはないですが、

「道路がうねる」とか、

「ハンドルが取られる」という状態で初めて、

「揺れているとわかる」そうです。


それも慣れないと、なかなかはっきりとはわからないようで。

妻は通勤中、TVをつけながら走っているので、

地震があればTVがすぐ教えてくれるでしょう。


σ(^^;は通勤途中の大バトル中。

揺れに気がつくかしら?

まあ、車の流れは止まりますから、

ただ事ではないとはわかるでしょうけど。


ここで問題なのは、「安全に車を止められるか?」ということです。

パニックブレーキをかける車がいそうだな。

どんな状態でも追突してしまえば、目も当てられません。


他にも、電柱がポキンと目の前で折れたり、

道路が突然、陥没とかしたら、

橋桁が落ちたら、

急ブレーキどころではない急停止ですよね。

ぶつけないように、ぶつけられないように止められるかな?


地震を感じたら、何はともあれ周囲に合図でしょうか。

ハザード焚いて。

アクセル抜いて、

ブレーキは必要以上にかけない。


「ぶつけない」「ぶつけられない」に集中。

毎日毎日、イヤになるぐらい通い続けている通勤路ですから、

「その時」の危険を考えることはいくらでも出来ますね。


例えば、σ(^^の場合....

家の車庫から通りに出るまでの、

30mぐらいは車1台分の幅の狭い道。

ブロック塀のあるところも。

通りに出てから100mぐらいは生活道路。

すぐそばには住宅。

瓦が落ちてきたり、慌てた人が飛び出てきたり、

もしかしたら家が崩れてきたりするかなぁ。

交通量は多いから注意。


その後、4車線の国道へ。

普段、皆さんそれはそれはキビキビと運転なさっていますから、

σ(^^;もその流れにあわせて、快適に通勤させて頂いております。


車の流れだけ気をつけていたら、

もしかしたら障害物が目に入らないかも。

しっかりとした幅の歩道はありますから、

即、国道が塞がれるということはないのかな?


道中、トンネルをひとつくぐります。

そのあたりは落石や土砂崩れなんかが起きるかも。

大雨の時にはトンネル内部の亀裂から、

山水が大量に流れてきてますから、

トンネルの崩壊もあるかも。


往路のトンネルは逆バンク気味で、

車の安定性は良くありません。


帰り道は往路の逆、と簡単に考えられればいいのですが、

よく見れば、車の流れが全く違うことに気がつきます。

その流れをしっかりと理解していないと、

大変なことになりかねません。


次回「おっと、電車通勤というのもありえるなぁ」


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