一緒に耐えよう、立ち直ろう!東北! がんばろう!日本!

2010年5月18日火曜日

パクってアレンジ(以下略)....

音楽業界などでは、パクってアレンジすればパクられます(^^;

でも、スポーツでの技術的なものは、パクれるだけパクらなければ損です。

技術は教えてもらうもんじゃねぇ、盗むもんだってね。

まあ、実際に盗める距離まで近づくには、

それなりに仲良くならなければなりませんが。


幸い、幼少期の経験が生きているのか、

機械的なモノの作りを考えることには、

σ(^^は多少の喜びを覚えるようです。


バイクの構造を考えるのはとても好きですし、

チェアスキーの動き方なんかもとても興味深く考えています。



















現在、使用しているニッシンのトリノモデル(上)、

このモデルに乗り換えるまでに使っていたフレーム(下)、




















乗り換え前のモデルには、これでもかってぐらいに手を加えました。

ナショナルチームが使用しているフレーム構造に似せるために....


結局、そのフレームはトリノモデルとして市販されましたので、

あっさりと乗り換えたわけですが(^^;


自分の体の動かし方もいろんな事を試してみました。

ナショナルチームのメンバーは大半が下半身麻痺の体であり、

他は両大腿切断の選手です。


麻痺がなく、義足を含めて両足がついているσ(^^は、

チェアスキーの、前後バランスとか操作方法が微妙に違うのです。


ですので、全く同じ滑りというのは現実には不可能で、

自分自身に合った滑り方を見つける必要があるのです。


この作業、なかなか骨の折れる仕事です。

見て、まねて、自分で味付けして、失敗してやり直し....

そんなこんなの12年でした(^^;


次回予告「天才と凡人は紙一重というけどその紙の厚さってめっさブ厚くね?」

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