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2011年7月24日日曜日

遠征記8:帰り着くまでが遠征....

模擬レースでは順位が全てではないとはいえ、

熱いバトルが展開されました。

各選手、本当にお疲れ様でした。


そしてカズキング選手、優勝おめでとう!

















なによりもうれしいことは、デブスト様のレースベストが

本日のベストラップだったと(^^

来た甲斐があったってものですよ♪


さて、このレースでは「新之介賞」が設定されていました。
















実は歓迎レセプションでオファーがあり、

詳細を知ったのはレースブリーフィングの前でしたが。


デブスト様said,

「今回、トロフィーを主催者側で用意したんだ。
 『新之介』が、最も心打たれる、
 素晴らしい走りをしたライダーを称えて欲しい」


いきなり来たよくわからない奴にそんなことさせるかな(^^;

きっと、各選手も「誰だあれ?」って言ってるはずだよ....

ポケとミニ、2クラスで1人ずつ。

ミニはわかるよ。

でも、ポケの3姉妹から1人選べって酷じゃね?(^^;


「オーケー。快諾感謝するよ。
 この賞でさらにレースが盛り上がることを願ってるよ」

おいおい、話聞いちゃいねーのかぃ?(^^;

と、こんな前段がありまして、いろいろ考えました。


ポケは、おねーちゃん2人を追いかける、

メイカの本日のタイム差が10秒から9秒程度。

よし、レース中のベストラップが、

8秒差台にまで詰められたら賞を上げることにしよう(^^

で、結果は....9秒01差。おしぃっっ!


「新之介賞ポケ部門」は、タフなレース運びをしたユメカへ。

メイカは「もう少しで賞」ということでお名前の紹介のみ。

ホノカ、目立たせなくてごめんね(^^;


さて、ミニバイククラス。

ニシム・ラッケンジ選手の圧巻はご紹介のとおり。

が、「新之介賞ミニ部門」は別の選手に差し上げました。

奇しくもその選手は優勝者、カズキング選手。

彼はポケバイからステップアップして、

経験は浅いらしいのですが、

6~7の繋ぎ、とにもかくにもラインの美しさと、

エンジントルクを無駄なく引き出す立ち上がりに感動です(^^


聞くところによれば4st115ccという、

ちょいと強力なマシンでしたので、

アニキも苦戦していたようです(^^;
















さて、本当に久々のサーキット、

おかげで10代の頃の闘志が蘇ってきましたね(^^

11月には「mini-motoGP杯」があるそうです。

「また11月に」という約束を残して帰路に着きました。


デブスト様、

mini-motoGPのみな様、

ナチュラサーキット様、

本当にありがとうございました!


















































































帰り道中は、雨が降ったり止んだり、

ところによって豪雨、時々眠気のち覆面

でも大丈夫でした(^^


初めての遠征地でちょいと疲れたけども、

こんな楽しい経験が出来るなんて

mini-motoGP最高!


あと、最後になりましたが、

レセプション会場の「GRID」様から頂いて、

ものすごく嬉しかったのがこれ。

























こんな感じで








これね、GRID様のトイレに貼ってあったんですけども、

σ(^^がトイレから出てくるたびに爆笑しているので、

それを見かねたマスターに頂きました♪


帰宅後、妻に見せたら....

「ぜひ下取り出してぇっ(爆)!!」

でも、愛されているσ(^^は下取りに出されません。

「あ?勘違いすんなや?
 下取りってのはその価値があるから値がつくけぇ。
 うちのは、『廃車にする』というのが正しい」

....勉強になります(^^;

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