一緒に耐えよう、立ち直ろう!東北! がんばろう!日本!

2010年6月2日水曜日

この場を借りて....

「おまえごときが、コンプライアンスなんて言葉を使うな!」

ごもっともです。σ(^^;は少々どころでなくお酒にはだらしないのです。


今までさんざんご迷惑をおかけしてきたと自覚しています。

この場をお借りしてお詫び申し上げ、日々精進して参ります。

どうか、気長におつきあいいただけますようお願いいたします。


いきなりお詫びから始まりましたが、「アスリートコンプライアンス」を語る上では、

お詫びしなければ始まらないという自覚がありましたので、

あえて書かせていただきました。

今後の精進を暖かく見守っていただくことをお願いして、

今までの失礼は棚に上げて話を進めます(^^;


「アスリートコンプライアンス」とひと言で言うのは、とても簡単です。

とても簡単なんですが、その言葉に含まれる意味はとても多岐にわたるようです。


競技規則を守ることは当然。

スポンサーとの契約があれば、その完全な履行やスポンサーに対しての配慮。

もっと言えば、そのスポンサーの不利益になるようなことは、

最優先で回避しなければならないでしょう。


他にも、日常生活においての遵法精神、様々なマナーの遵守。

言葉遣いや身だしなみ....


応援していただける方を増やそうとすればするほど、

アスリートを見る目の数は増え、厳しい目にさらされることとなります。


まだまだ具体的なことはありますが、

アスリートと名乗る以上、自分を戒めることは義務だと思います。


さらに、障害者であるのであれば、また違う見られ方をされるでしょうね。

健常者から見た障害者の姿。

「アスリートコンプライアンス」に加えて、

この視点についても気にしていく必要があります。


次回「障害者だ健常者だと言っても、社会の中では生かされている存在」

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